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2025年8月8日金曜日

250810S_説教:三浦牧師

            聖霊降臨後第9主日(AD2025/8/10)


2025年8月10日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 154番 

1)もろ国(くに)の民(たみ)よ み前(まえ)にひれふせ、

 主(しゅ)こそわがみ神(かみ) わがつくりぬしぞ。 

2)み恵(めぐ)みのちから、 ちりなるわれらの

 迷(まよ)えるときにも みもとにみちびく。 

3)われらは主(しゅ)のもの 主(しゅ)はわがまもりぞ、

 ほめうた絶(た)えせず み前(まえ)にささげよ。 

4)ちよろずの民(たみ)よ あめなるみ殿(との)を

 たたえとほまれの うたごえに満(み)たせ。 

5)み神(かみ)のおきてと まことと愛(あい)とは

 ときわにうごかじ 堅(かた)き岩(いわ)のごと。

アーメン


 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全能ぜんのうの神かみ様さま。あなたは聖霊せいれいを遣つかわし、あなたの教会きょうかいの命いのちと光ひかりとなってくださいました。どこであなたに出で会あってもあなたを受うけ入いれられるよう、限かぎりない恵めぐみに私わたしたちの心こころを開ひらいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

創世記 15:1-6(旧19)

1これらのことの後(あと)で、主(しゅ)の言葉(ことば)が幻(まぼろし)の中(なか)でアブラムに臨(のぞ)んだ。

「恐おそれるな、アブラムよ。
わたしはあなたの盾たてである。
あなたの受うける報むくいは非常ひじょうに大おおきいであろう。」

2アブラムは尋(たず)ねた。「わが神(かみ)、主(しゅ)よ。わたしに何(なに)をくださるというのですか。わたしには子供(こども)がありません。家(いえ)を継(つ)ぐのはダマスコのエリエゼルです。」 3アブラムは言葉(ことば)をついだ。「御覧(ごらん)のとおり、あなたはわたしに子孫(しそん)を与(あた)えてくださいませんでしたから、家(いえ)の僕(しもべ)が跡(あと)を継(つ)ぐことになっています。」

4見(み)よ、主(しゅ)の言葉(ことば)があった。

「その者(もの)があなたの跡(あと)を継(つ)ぐのではなく、あなたから生(う)まれる者(もの)が跡(あと)を継(つ)ぐ。」

5主(しゅ)は彼(かれ)を外(そと)に連(つ)れ出(だ)して言(い)われた。「天(てん)を仰(あお)いで、星(ほし)を数(かぞ)えることができるなら、数(かぞ)えてみるがよい。」そして言(い)われた。「あなたの子孫(しそん)はこのようになる。」

6アブラムは主しゅを信しんじた。主しゅはそれを彼かれの義ぎと認みとめられた。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヘブライ人への手紙 11:1-3,8-16(新414)  
1信仰しんこうとは、望のぞんでいる事柄ことがらを確信かくしんし、見みえない事実じじつを確認かくにんすることです。 2昔むかしの人ひとたちは、この信仰しんこうのゆえに神かみに認みとめられました。

3信仰しんこうによって、わたしたちは、この世界せかいが神かみの言葉ことばによって創造そうぞうされ、従したがって見みえるものは、目めに見みえているものからできたのではないことが分わかるのです。

8信仰(しんこう)によって、アブラハムは、自分(じぶん)が財産(ざいさん)として受(う)け継(つ)ぐことになる土地(とち)に出(で)て行(い)くように召(め)し出(だ)されると、これに服従(ふくじゅう)し、行(い)き先(さき)も知(し)らずに出発(しゅっぱつ)したのです。 9信仰しんこうによって、アブラハムは他国たこくに宿やどるようにして約束やくそくの地ちに住すみ、同おなじ約束やくそくされたものを共ともに受うけ継つぐ者ものであるイサク、ヤコブと一緒いっしょに幕屋まくやに住すみました。 10アブラハムは、神(かみ)が設計(せっけい)者(しゃ)であり建設(けんせつ)者(しゃ)である堅固(けんこ)な土台(どだい)を持(も)つ都(みやこ)を待望(たいぼう)していたからです。 11信仰(しんこう)によって、不妊(ふにん)の女(おんな)サラ自身(じしん)も、年齢(ねんれい)が盛(さか)りを過(す)ぎていたのに子(こ)をもうける力(ちから)を得(え)ました。約束(やくそく)をなさった方(かた)は真実(しんじつ)な方(かた)であると、信(しん)じていたからです。 12それで、死(し)んだも同様(どうよう)の一人(ひとり)の人(ひと)から空(そら)の星(ほし)のように、また海辺(うみべ)の数(かぞ)えきれない砂(すな)のように、多(おお)くの子孫(しそん)が生(うう)まれたのです。

13この人ひとたちは皆みな、信仰しんこうを抱いだいて死しにました。約束やくそくされたものを手てに入いれませんでしたが、はるかにそれを見みて喜よろこびの声こえをあげ、自分じぶんたちが地上ちじょうではよそ者ものであり、仮かり住ずまいの者ものであることを公おおやけに言いい表あらわしたのです。 14このように言いう人ひとたちは、自分じぶんが故郷こきょうを探さがし求もとめていることを明あきらかに表あらわしているのです。 15もし出でて来きた土地とちのことを思おもっていたのなら、戻もどるのに良よい機会きかいもあったかもしれません。 16ところが実際じっさいは、彼かれらは更さらにまさった故郷こきょう、すなわち天てんの故郷こきょうを熱望ねつぼうしていたのです。だから、神かみは彼かれらの神かみと呼よばれることを恥はじとなさいません。神かみは、彼かれらのために都みやこを準備じゅんびされていたからです。 

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 12:32-40(新132)     

32小(ちい)さな群(む)れよ、恐(おそ)れるな。あなたがたの父(ちち)は喜(よろこ)んで神(かみ)の国(くに)をくださる。 33自分(じぶん)の持(も)ち物(もの)を売(う)り払(はら)って施(ほどこ)しなさい。擦(す)り切(き)れることのない財布(さいふ)を作(つく)り、尽(つ)きることのない富(とみ)を天(てん)に積(つ)みなさい。そこは、盗人(ぬすびと)も近寄(ちかよ)らず、虫(むし)も食(く)い荒(あ)らさない。 34あなたがたの富(とみ)のあるところに、あなたがたの心(こころ)もあるのだ。」

35「腰こしに帯おびを締しめ、ともし火びをともしていなさい。 36主人しゅじんが婚宴こんえんから帰かえって来きて戸とをたたくとき、すぐに開あけようと待まっている人ひとのようにしていなさい。 37主人しゅじんが帰かえって来きたとき、目めを覚さまましているのを見みられる僕しもべたちは幸さいわいだ。はっきり言いっておくが、主人しゅじんは帯おびを締しめて、この僕しもべたちを食事しょくじの席せきに着つかせ、そばに来きて給仕きゅうじしてくれる。 38主人しゅじんが真夜中まよなかに帰かえっても、夜明よあけに帰かえっても、目めを覚さましているのを見みられる僕しもべたちは幸さいわいだ。39このことをわきまえていなさい。家いえの主人しゅじんは、泥棒どろぼうがいつやって来くるかを知しっていたら、自分じぶんの家いえに押おし入いらせはしないだろう。 40あなたがたも用意よういしていなさい。人ひとの子こは思おもいがけない時ときに来くるからである。」

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 119番 

1)神(かみ)の霊(れい)よ 今(いま)くだり わが心(こころ) 動(うご)かして

 よわき身(み)を つよくなし 愛(あい)に歩(あゆ)ませたまえ。 

2)主(しゅ)なる神(かみ)、 愛(あい)せとの みことばに 従(したが)いて

 主(しゅ)の十(じゅう)字(じ)架(か) 仰(あお)ぎつつ み旨(むね)を示(しめ)したまえ。 

3)主(しゅ)よ、共(とも)に とどまりて 疑(うたが)いと 争(あらそ)いの

 わが心(こころ) うちくだき 力(ちから)を与えたまえ。 

4)主(しゅ)の深(ふか)き 愛(あい)をもて わが心(こころ) 燃(も)え立(た)たせ

 魂(たましい)も 身(み)も献(ささ)げ 愛(あい)に生(い)かしめたまえ。

アーメン

 

14 説教


「心の目と耳をひらいて」


三浦慎里子牧師/代読:岩田智子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:新霊山教会(主任 : 渡邉 克博 牧師  説教応援:明比 輝代彦 牧師)を覚えて

◆ 礼拝に集うことの叶わぬ兄弟姉妹の上に神様の豊かな祝福とお守りがありますように。

◆ 教会の宣教の業を通して新たな信仰者を起こしてください。

◆ デンマーク牧場福祉会の諸施設をあなたのお力で導いてください。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。
◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。
◆猛暑の中、皆の健康が守られるように。
◆ルーテル高蔵寺教会へ転入される方々のために。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 165番 

1)いともとうとき 救(すく)いぬしよ

 ちからのみ名(な)は たぐいあらず、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

2)思(おも)いにまさる 愛(あい)をしめし

 救(すく)いをたもう 恵(めぐ)みの主(しゅ)よ、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

3)ちからと恵(めぐ)み うちにあふれ

 さかえに満(み)つる 神(かみ)のみ子(こ)よ、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

4)うたわせたまえ 調(しら)べたかく

 とこよに尽(つ)きぬ 愛(あい)のうたを、

 いざほめうたわん 声(こえ)をあわせ

 ときわにたたえん 救(すく)いぬしを。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 





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