2026年3月20日金曜日

260322S(四旬節対応)

              四旬節第5主日(AD2026/3/22)

2026年3月22
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷  


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 80番(1,3,5節)

1)みさかえあれ (じゅう)()()(しゅ)

 わがため()を (なが)したもぅ。  

3)この()(つみ) ()いたまい、

 (しゅ)はわれらを あがなわる。 

5)み使(つか)いらも ()()らも

 よろこびち しゅをあがむ。 

 

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)わたしたちはまれながらつみぶかく、けがれにち、おもいとことばとおこないとによっておおくのつみおかしました。 

わたしたちはみまえつみをざんげし、ちちなるかみかぎりないあわれみによりたのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)イエス・キリストのゆえに、すべてのつみゆるしてください。聖霊せいれいによって、しゅしゅのみむねについてのまことの知識ちしきあたえ、またしゅのみことばへの従順じゅうじゅんこころわたしたちにあたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 

*「四旬節期間中」は省略




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)ぜんのうかみさまはすべてのひとびとつみからかいほうするためられました。せいれいちからみ、キリストにあるあたらしいいのちかし、しょうがいをもってつかえることができますように。あなたとせいれいとともにただひとりのかみえいえんはいしゃしゅイエス・キリストによっていのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

エゼキエル 37: 1~14(旧1357)

1(しゅ)()がわたしの(うえ)(のぞ)んだ。わたしは(しゅ)(れい)によって()()され、ある(たに)()(なか)()ろされた。そこは(ほね)でいっぱいであった。 2(しゅ)はわたしに、その(しゅう)()()(めぐ)らせた。()ると、(たに)(うえ)には()(じょう)(おお)くの(ほね)があり、また()ると、それらは(はなは)だしく()れていた。 3そのとき、(しゅ)はわたしに()われた。「(ひと)()よ、これらの(ほね)()(かえ)ることができるか。」わたしは(こた)えた。「(しゅ)なる(かみ)よ、あなたのみがご(ぞん)じです。」 4そこで、(しゅ)はわたしに()われた。「これらの(ほね)()かって()(げん)し、(かれ)らに()いなさい。()れた(ほね)よ、(しゅ)(こと)()()け。 5これらの(ほね)()かって、(しゅ)なる(かみ)はこう()われる。()よ、わたしはお(まえ)たちの(なか)(れい)()()む。すると、お(まえ)たちは()(かえ)る。 6わたしは、お(まえ)たちの(うえ)(すじ)をおき、(にく)()け、()()(おお)い、(れい)()()む。すると、お(まえ)たちは()(かえ)る。そして、お(まえ)たちはわたしが(しゅ)であることを()るようになる。」

7わたしは(めい)じられたように()(げん)した。わたしが()(げん)していると、(おと)がした。()よ、カタカタと(おと)()てて、(ほね)(ほね)とが(ちか)づいた。 8わたしが()ていると、()よ、それらの(ほね)(うえ)(すじ)(にく)(しょう)じ、()()がその(うえ)をすっかり(おお)った。しかし、その(なか)(れい)はなかった。 9(しゅ)はわたしに()われた。「(れい)()(げん)せよ。(ひと)()よ、()(げん)して(れい)()いなさい。(しゅ)なる(かみ)はこう()われる。(れい)よ、()(ほう)から()(きた)れ。(れい)よ、これらの(ころ)されたものの(うえ)()きつけよ。そうすれば(かれ)らは()(かえ)る。」

10わたしは(めい)じられたように()(げん)した。すると、(れい)(かれ)らの(なか)(はい)り、(かれ)らは()(かえ)って()(ぶん)(あし)()った。(かれ)らは()(じょう)(おお)きな(しゅう)(だん)となった。

11しゅはわたしにわれた。「ひとよ、これらのほねはイスラエルのぜんである。かれらはっている。『われわれほねれた。われわれのぞみはうせ、われわれほろびる』と。 12それゆえ、げんしてかれらにかたりなさい。しゅなるかみはこうわれる。わたしはおまえたちのはかひらく。わがたみよ、わたしはおまえたちをはかからげ、イスラエルのれてく。 13わたしがはかひらいて、おまえたちをはかからげるとき、わがたみよ、おまえたちはわたしがしゅであることをるようになる。 14また、わたしがおまえたちのなかれいむと、おまえたちはきる。わたしはおまえたちをぶんまわせる。そのとき、おまえたちはしゅであるわたしがこれをかたり、おこなったことをるようになる」としゅわれる。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、 

ローマの信徒への手紙 8: 6~11(新284) 

 6にくおもいはであり、れいおもいはいのちへいであります。 7なぜなら、にくおもいにしたがものは、かみ敵対てきたいしており、かみ律法りっぽうしたがっていないからです。したがいえないのです。 8にくはいにあるものは、かみよろこばれるはずがありません。 9かみれいがあなたがたのうち宿やどっているかぎり、あなたがたは、にくではなくれいはいにいます。キリストのれいたないものは、キリストにぞくしていません。 10キリストがあなたがたのうちにおられるならば、からだつみによってんでいても、“れい”はによっていのちとなっています。 11もし、イエスをしゃなかから復活ふっかつさせたかたれいが、あなたがたのうち宿やどっているなら、キリストをしゃなかから復活ふっかつさせたかたは、あなたがたのうち宿やどっているそのれいによって、あなたがたのぬはずのからだをもかしてくださるでしょう。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 詠唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 11: 1~45(新188)

1ある病人(びょうにん)がいた。マリアとその()(まい)マルタの(むら)、ベタニアの出身(しゅっしん)で、ラザロといった。 2このマリアは(しゅ)(こう)()(ぬり)り、(かみ)()(しゅ)(あし)をぬぐった(おんな)である。その兄弟(きょうだい)ラザロが(びょう)()であった。 3()(まい)たちはイエスのもとに(ひと)をやって、「(しゅ)よ、あなたの(あい)しておられる(もの)病気(びょうき)なのです」と()わせた。 4イエスは、それを()いて()われた。「この病気(びょうき)()()わるものではない。(かみ)(えい)(こう)のためである。(かみ)()がそれによって(えい)(こう)()けるのである。」 5イエスは、マルタとその()(まい)とラザロを(あい)しておられた。 6ラザロが(びょう)()だと()いてからも、なお(ふつ)()(かん)(おな)(ところ)(たい)(ざい)された。 7それから、()()たちに()われた。「もう(いち)()、ユダヤに()こう。」 8()()たちは()った。「ラビ、ユダヤ(じん)たちがついこの(あいだ)もあなたを(いし)()(ころ)そうとしたのに、またそこへ()かれるのですか。」 9イエスはお(こた)えになった。「(ひる)()(じゅう)()時間(じかん)あるではないか。(ひる)のうちに(ある)けば、つまずくことはない。この()(ひかり)()ているからだ。 10しかし、(よる)(ある)けば、つまずく。その(ひと)(うち)(ひかり)がないからである。」 11こうお(はな)しになり、また、その(あと)()われた。「わたしたちの(とも)ラザロが(ねむ)っている。しかし、わたしは(かれ)()こしに()く。」 12()()たちは、「(しゅ)よ、(ねむ)っているのであれば、(たす)かるでしょう」と()った。 13イエスはラザロの()について(はな)されたのだが、()()たちは、ただ(ねむ)りについて(はな)されたものと(おも)ったのである。 14そこでイエスは、はっきりと()われた。「ラザロは()んだのだ。 15わたしがその()()()わせなかったのは、あなたがたにとってよかった。あなたがたが(しん)じるようになるためである。さあ、(かれ)のところへ()こう。」 16すると、ディディモと()ばれるトマスが、(なか)()()()たちに、「わたしたちも()って、一緒(いっしょ)()のうではないか」と()った。

17さて、イエスが()って()(らん)になると、ラザロは(はか)(ほうむ)られて(すで)(よっ)()もたっていた。 18ベタニアはエルサレムに(ちか)く、十五(じゅうご)スタディオンほどのところにあった。 19マルタとマリアのところには、(おお)くのユダヤ(じん)が、(きょう)(だい)ラザロのことで(なぐさ)めに()ていた。 20マルタは、イエスが()られたと()いて、(むか)えに()ったが、マリアは(いえ)(なか)(すわ)っていた。 21マルタはイエスに()った。「(しゅ)よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの(きょう)(だい)()ななかったでしょうに。 22しかし、あなたが(かみ)にお(ねが)いになることは(なん)でも(かみ)はかなえてくださると、わたしは(いま)でも(しょう)()しています。」 23イエスが、「あなたの(きょう)(だい)(ふっ)(かつ)する」と()われると、 24マルタは、「()わりの()(ふっ)(かつ)(とき)(ふっ)(かつ)することは(そん)じております」と()った。 25イエスは()われた。「わたしは(ふっ)(かつ)であり、(いのち)である。わたしを(しん)じる(もの)は、()んでも()きる。 26()きていてわたしを(しん)じる(もの)はだれも、(けっ)して()ぬことはない。このことを(しん)じるか。」 27マルタは()った。「はい、(しゅ)よ、あなたが()()られるはずの(かみ)()、メシアであるとわたしは(しん)じております。」

28マルタは、こう()ってから、(いえ)(かえ)って()(まい)のマリアを()び、「(せん)(せい)がいらして、あなたをお()びです」と(みみ)()ちした。 29マリアはこれを()くと、すぐに()()がり、イエスのもとに()った。 30イエスはまだ(むら)には(はい)らず、マルタが()(むか)えた()(しょ)におられた。 31(いえ)(なか)でマリアと(いっ)(しょ)にいて、(なぐさ)めていたユダヤ(じん)たちは、(かの)(じょ)(きゅう)()()がって()()くのを()て、(はか)()きに()くのだろうと(おも)い、(あと)()った。 32マリアはイエスのおられる(ところ)()て、イエスを()るなり(あし)もとにひれ()し、「(しゅ)よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの(きょう)(だい)()ななかったでしょうに」と()った。 33イエスは、(かの)(じょ)()き、(いっ)(しょ)()たユダヤ(じん)たちも()いているのを()て、(こころ)(いきどお)りを(おぼ)え、興奮(こうふん)して、 34()われた。「どこに(ほうむ)ったのか。」(かれ)らは、「(しゅ)よ、()て、()(らん)ください」と()った。 35イエスは(なみだ)(なが)された。 36ユダヤ(じん)たちは、「()(らん)なさい、どんなにラザロを(あい)しておられたことか」と()った。 37しかし、(なか)には、「(もう)(じん)()()けたこの(ひと)も、ラザロが()なないようにはできなかったのか」と()(もの)もいた。

38イエスは、(ふたた)(こころ)(いきどお)りを(おぼ)えて、(はか)()られた。(はか)(ほら)(あな)で、(いし)でふさがれていた。 39イエスが、「その(いし)()りのけなさい」と()われると、()んだラザロの()(まい)マルタが、「(しゅ)よ、(よっ)()もたっていますから、もうにおいます」と()った。 40イエスは、「もし(しん)じるなら、(かみ)栄光(えいこう)()られると、()っておいたではないか」と()われた。 41(ひと)(びと)(いし)()りのけると、イエスは(てん)(あお)いで()われた。「(ちち)よ、わたしの(ねが)いを()()れてくださって(かん)(しゃ)します。 42わたしの(ねが)いをいつも()いてくださることを、わたしは()っています。しかし、わたしがこう()うのは、(まわ)りにいる(ぐん)(しゅう)のためです。あなたがわたしをお(つか)わしになったことを、(かれ)らに(しん)じさせるためです。」 43こう()ってから、「ラザロ、()()なさい」と(おお)(ごえ)(さけ)ばれた。 44すると、()んでいた(ひと)が、()(あし)(ぬの)()かれたまま()()た。(かお)(おお)いで(つつ)まれていた。イエスは(ひと)(びと)に、「ほどいてやって、()かせなさい」と()われた。

45マリアのところにて、イエスのなさったことをもくげきしたユダヤじんおおくは、イエスをしんじた。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 303番

1)このまま、 われを(あい)()したもぅ。

 (つみ)(けが)れかこむとも (ふか)(なや)みおそうとも

 (しゅ)のもとに(むか)えたもぅ、 このまま。 

2)このまま、 (つみ)(けが)れとりたもぅ。

 (じゅう)()()(しゅ)()によりて (ちち)のもとに(むか)えられ

 (かみ)()ととなえらる、 このまま。 

3)このまま、 (かみ)(あい)につつまる。

 (かみ)のまもり()きざれば み(くに)()るその()まで

 しゅによりてやすきあり、 このまま。

 

14 説教


私を信じる者は死んでも生きる


徳弘浩隆牧師/代読:草野淳子

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちつくぬし全能ぜんのうちちであるかみわたししんじます。
そのひとり()(わたし)たちの(しゅ)イエス・キリストを、(わたし)(しん)じます。(しゅ)聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから()まれ、ポンテオ・ピラトのもとに(くる)しみを()け、十字架(じゅうじか)につけられ、()んで(ほうむ)られ、陰府(よみ)(くだ)り、三日(みっか)()死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、(てん)(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)(ちち)である(かみ)(みぎ)()し、そこから()て、()きている(ひと)()んだ(ひと)とを(さば)かれます。
聖霊(せいれい)(わたし)(しん)じます。また(せい)なる公同(こうどう)教会(きょうかい)聖徒(せいと)(まじ)わり、(つみ)(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)永遠(えいえん)(いのち)(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

教区:知多教会(後藤 由起牧師,説教応援:齋藤 幸二牧師)を覚えて

◆教会が地域に開かれ、祝福の泉となることができますように。

◆新来会者や求道者、受洗者がおこされますように。

◆主が病床にある方、施設におられる方々を支えてくださるように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆総会を終えて、教会の働きに祝福がありますよう。
◆四旬節に入り静かに悔い改めの時を過ごせますよう。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)てんちちよ。

()があがめられますように。  

(くに)が来ますように。 
(こころ)(てん)(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも(おこ)なわれますように。 
(わたし)たちに今日(きょう)もこの()(かて)をお(あた)えください。 
(わたし)たちに(つみ)(おか)した(もの)(ゆる)しましたから、(わたし)たちの(おか)した(つみ)をお(ゆる)しください。 
(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から(みちび)()して、(あく)からお(すく)いください。 

(くに)(ちから)栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 388番(1,2,3,4節)

1)とうとき()をもて われらを(すく)

 ひとりのほろびも (しゅ)(なげ)きたもぅ。

 つきせぬめぐみを そそぎたまいて

 (つみ)あるものをも あわれみたもう。 

2)みあとに(したが)い (よろこ)びつづかん、

 (とざ)せるおもいを やわらげたまえ。

 つめたきこころを あたためつよめ

 つきせぬさいわい ()たさせたまえ。 

3)まずしきわがわざ (しゅ)()でたまい

 「わがためなしたる (わざ)」とぞのたもぅ。

 めぐみのみ(かみ)よ まずしきものに

 つかうるよろこび ()らしめたまえ。 

4)なやみとくるしみ この()にあれど

 わが()をささげて (つと)めを()たさん。

 あわれみあふるる み(かお)をあおぎ

 つぶやくことなく なさしめたまえ。 

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 


 










































 


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