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2026年3月28日土曜日

260329P(受難主日)

        受難主日 枝の主日(AD2026/3/29)

2026年3月29日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏 

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 78番

1)ホサナと子(こ)どもら 声(こえ)たからに

 ほめうたうたいて 主(しゅ)をむかえぬ。

 み胸(むね)にいだきて めでたまいし

 イェスきみたたえぬ 声(こえ)もきよく。 

2)オリブの山(やま)より みあとしたい

 喜(よろこ)びうちふる 棕(しゅ)梠(ろ)の小(こ)枝(えだ)、

 ほこらぬ姿(すがた)に 来(き)ませる主(しゅ)は

 子(こ)どものほめうた うけたまいぬ。 

3)「たかきにホサナ」と いざやうたわん、

 イェスこそわがきみ 救(すく)いのぬし。

 心(こころ)とわざもて たたえまつらん、

 主しゅにあるさちこそ とこしえなれ。

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)

   *四旬節期間中は省略


みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)王おうである神かみ様さま。御み子この仕つかえる姿すがたを通とおして、あなたは私わたしたちの心こころの中なかに新あたらしい掟おきてを授さずけてくださいました。聖せい霊れいによって日ひごとに御み子こを主しゅと告こく白はくし、賛さん美びする喜よろこびの列れつに加くわえてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

イザヤ 50: 4~9a(旧1145)
4主しゅなる神かみは、弟で子しとしての舌したをわたしに与あたえ
疲つかれた人ひとを励はげますように
言こと葉ばを呼よび覚さましてくださる。
朝あさごとにわたしの耳みみを呼よび覚さまし
弟で子しとして聞きき従したがうようにしてくださる。
5主しゅなる神かみはわたしの耳みみを開ひらかれた。
わたしは逆さからわず、退しりぞかなかった。
6打うとうとする者ものには背せ中なかをまかせ
ひげを抜ぬこうとする者ものには頬ほほをまかせた。
顔かおを隠かくさずに、嘲あざけりと唾つばを受けた。
7主しゅなる神かみが助たすけてくださるから
わたしはそれを嘲あざけりとは思わない。
わたしは顔かおを硬かたい石いしのようにする。
わたしは知しっている
わたしが辱はずかしめられることはない、と。
8わたしの正ただしさを認みとめめる方かたは近ちかくいます。
誰だれがわたしと共ともに争あらそってくれるのか
われわれは共ともに立たとう。
誰だれがわたしを訴うったえるのか
わたしに向むかって来くるがよい。
9見みよ、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。

誰だれがわたしを罪つみに定さだめえよう。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

フィリピ 2: 5~11(新363)

5互たがいにこのことを心こころがけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。 6キリストは、神かみの身み分ぶんでありながら、神かみと等ひとしい者ものであることに固こ執しつしようとは思おもわず、 7かえって自じ分ぶんを無むにして、僕しもべの身み分ぶんになり、人間にんげんと同おなじ者ものになられました。人間にんげんの姿すがたで現あらわれ、 8へりくだって、死しに至いたるまで、それも十じゅう字じ架かの死しに至いたるまで従順じゅうじゅんでした。 9このため、神かみはキリストを高たかく上あげ、あらゆる名なにまさる名なをお与あたえになりました。 10こうして、天てん上じょうのもの、地ち上じょうのもの、地ち下かのものがすべて、イエスの御み名なにひざまずき、 11すべての舌したが、「イエス・キリストは主しゅである」と公おおやけに宣のべて、父ちちである神かみをたたえるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 詠唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 21: 1~11(新39)

1一(いっ)行(こう)がエルサレムに近(ちか)づいて、オリーブ山(やま)沿(ぞ)いのベトファゲに来(き)たとき、イエスは二(ふた)人(り)の弟(で)子(し)を使(つか)いに出(だ)そうとして、 2言(い)われた。「向(む)こうの村(むら)へ行(い)きなさい。するとすぐ、ろばがつないであり、一(いっ)緒(しょ)に子(こ)ろばのいるのが見(み)つかる。それをほどいて、わたしのところに引(ひ)いて来(き)なさい。 3もし、だれかが何(なに)か言(い)ったら、『主(しゅ)がお入(い)り用(よう)なのです』と言(い)いなさい。すぐ渡(わた)してくれる。」 4それは、預(よ)言(げん)者(しゃ)を通(とお)して言(い)われていたことが実(じつ)現(げん)するためであった。

5「シオンの娘(むすめ)に告(つ)げよ。

『見(み)よ、お前(まえ)の王(おう)がお前(まえ)のところにおいでになる、

柔(にゅう)和(わ)な方(かた)で、ろばに乗(の)り、

荷(に)を負(お)うろばの子(こ)、子(こ)ろばに乗(の)って。』」

6弟(で)子(し)たちは行(い)って、イエスが命(めい)じられたとおりにし、 7ろばと子(こ)ろばを引(ひ)いて来(き)て、その上(うえ)に服(ふく)をかけると、イエスはそれにお乗(の)りになった。 8大(おお)勢(ぜい)の群衆(ぐんしゅう)が自(じ)分(ぶん)の服(ふく)を道(みち)に敷(し)き、また、ほかの人(ひと)々(びと)は木(き)の枝(えだ)を切(き)って道(みち)に敷(し)いた。 9そして群衆(ぐんしゅう)は、イエスの前(まえ)を行(い)く者(もの)も後(あと)に従(したが)う者(もの)も叫(さけ)んだ。

「ダビデの子(こ)にホサナ。

主(しゅ)の名(な)によって来(こ)られる方(かた)に、祝(しゅく)福(ふく)があるように。

いと高(たか)きところにホサナ。」

10イエスがエルサレムに入はいられると、都みやこ中じゅうの者ものが、「いったい、これはどういう人ひとだ」と言いって騒さわいだ。 11そこで群衆ぐんしゅうは、「この方かたは、ガリラヤのナザレから出でた預よ言げん者しゃイエスだ」と言いった。


 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 81番(1,2,3,4節)

1)血(ち)しおに染(そ)みし 主(しゅ)のみかしら

 いばらの冠(かむり) ああ、いたわし。

 さかえを捨(す)てて 悩(なや)める主(しゅ)を、

 心(こころ)をこめて 仰(あお)ぎまつらん 。 

2)わが罪(つみ)とがを 主(しゅ)は負(お)いたもぅ、

 主(しゅ)はわがために 苦(くる)しみたもぅ。

 われここに立(た)つ、 恵(めぐ)みの主(しゅ)よ、

 愛(あい)のまなざし そそぎたまえ。 

3)十(じゅう)字(じ)架(か)のそばに われは立(た)ちて、

 主(しゅ)のみ苦(くる)しみ 仰(あお)ぎまつる。

 みわざを終(お)えし  主(しゅ)のなきがら

 心(こころ)をこめて 抱(いだ)きまつらん。 

4)とうときイェスの み苦(くる)しみに

 心(こころ)あふれて ことばあらず。

 生(い)くる限(かぎ)りは わが主(しゅ)のもの、

 いまわの時ときも ただ主しゅにあらん。 

 

 

14 説教

 

「本当の王は柔和な方」

徳弘 浩隆牧師




15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたは十字架によって人類に救いを与えられました。それは死が始まったところから再び命が現われ、(エデンの)木によって勝ちを得た悪が、主キリストの(十字架の)木により征服されるためです。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:なごや希望教会(末竹 十大牧師)を覚えて

◆この年の一日一日を製作してくださる神さまに信頼して歩むことができますように。

◆主の十字架に従い行く一人ひとりが、自分の十字架を取る信仰に生きることができますように。

◆野宿生活を余儀なくされている方々をお守りください。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を終えて、教会の働きに祝福がありますよう。

◆キリストの十字架上の愛を深く理解できるよう。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 339番

1)イェスきみは恵めぐみの主しゅ、 

 罪(つみ)びとあわれみたもう。

 道(みち)なる主(しゅ)、 義(ぎ)なる主(しゅ)は 

 ひかりといのちを示(しめ)さん。

 朝(あさ)日(ひ)のごとくに 現(あら)われ来(き)たりて、 

 死(し)のくさり解(と)きはなち 

 罪(つみ)びと生(い)かしめたもう。 

2)新(あたら)しき日(ひ)をたもう 

 恵(めぐ)みの主(しゅ)をほめまつれ。

 イェスきみは罪(つみ)の身(み)を 

 み国(くに)へみちびきたもう。

 十(じゅう)字(じ)架(か)のめぐみを 

 信(しん)仰(こう)もて受(う)くれば、

 まことなる安(やす)らぎと 

 ときわのいのちぞあふれん。

 

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう








































































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