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2026年9月25日金曜日

K260927P_K聖餐式

          聖霊降臨後第18主日(AD2026/9/27)

2026年9月27日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 382番

1)ここは神(かみ)の 世(せ)界(かい)なれば

 あめなる調(しら)べは 四(よ)方(も)に聞(き)こゆ。

 岩(いわ)も木(き)々(ぎ)も 空(そら)も海(うみ)も

 くすしきみ業(わざ)を さやに示(しめ)す。 

2)ここは神(かみ)の 世(せ)界(かい)なれば

 野(の)ゆりも小(こ)鳥(とり)も 神(かみ)をたたう。

 かぜにそよぐ 草(くさ)木(き)にすら

 とうときみ神(かみ)の み声(こえ)を聞(き)く。 

3)ここは神(かみ)の 世(せ)界(かい)なれば

 悪(あく)魔(ま)のちからは やがてほろぶ。

 わがこころよ などて嘆(なげ)く、

 王おうなるわが神かみ 世よをすべます。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)命いのちの与あたえ主ぬし・愛あいの神かみ様さま。あなたは私わたしたちがいつも過あやまちを犯おかす者ものであることをご存ぞんじです。恵めぐみによって私わたしたちを過あやまちから守まもり、それを乗のり越こえ、救すくいの道みちへと導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

エゼキエル書 18:1-4,25-32(旧1321)

1主(しゅ)の言(こと)葉(ば)がわたしに臨(のぞ)んだ。 2「お前(まえ)たちがイスラエルの地(ち)で、このことわざを繰(く)り返(かえ)し口(くち)にしているのはどういうことか。

『先(せん)祖(ぞ)が酸(す)いぶどうを食(た)べれば

子(し)孫(そん)の歯(は)が浮(う)く』と。

3わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。お前まえたちはイスラエルにおいて、このことわざを二に度どと口くちにすることはない。 4すべての命いのちはわたしのものである。父ちちの命いのちも子この命いのちも、同どう様ようにわたしのものである。罪つみを犯おかした者もの、その人ひとが死しぬ。 

25それなのにお前まえたちは、『主しゅの道みちは正ただしくない』と言いう。聞きけ、イスラエルの家いえよ。わたしの道みちが正ただしくないのか。正ただしくないのは、お前まえたちの道みちではないのか。 26正ただしい人ひとがその正ただしさから離はなれて不ふ正せいを行おこない、そのゆえに死しぬなら、それは彼かれが行おこなった不ふ正せいのゆえに死しぬのである。 27しかし、悪あく人にんが自じ分ぶんの行おこなった悪あくから離はなれて正せい義ぎと恵めぐみの業わざを行おこなうなら、彼かれは自じ分ぶんの命いのちを救すくうことができる。 28彼かれは悔くい改あらためて、自じ分ぶんの行おこなったすべての背そむきから離はなれたのだから、必かならず生いきる。死しぬことはない。 29それなのにイスラエルの家いえは、『主しゅの道みちは正ただしくない』と言いう。イスラエルの家いえよ、わたしの道みちが正ただしくないのか。正ただしくないのは、お前まえたちの道みちではないのか。

30それゆえ、イスラエルの家いえよ。わたしはお前まえたちひとりひとりをその道みちに従したがって裁さばく、と主しゅなる神かみは言いわれる。悔くい改あらためて、お前まえたちのすべての背そむきから立たち帰かえれ。罪つみがお前まえたちをつまずかせないようにせよ。 31お前まえたちが犯おかしたあらゆる背そむきを投なげ捨すてて、新あたらしい心こころと新あたらしい霊れいを造つくり出だせ。イスラエルの家いえよ、どうしてお前まえたちは死しんでよいだろうか。 32わたしはだれの死しをも喜よろこばない。お前まえたちは立たち帰かえって、生いきよ」と主しゅなる神かみは言いわれる。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

フィリピの信徒への手紙 2:1-13(新362)  

1そこで、あなたがたに幾(いく)らかでも、キリストによる励(はげ)まし、愛(あい)の慰(なぐさ)め、“霊(れい)”による交(まじ)わり、それに慈(いつく)しみや憐(あわ)れみの心(こころ)があるなら、 2同(おな)じ思(おも)いとなり、同(おな)じ愛(あい)を抱(いだ)き、心(こころ)を合(あ)わせ、思(おも)いを一(ひと)つにして、わたしの喜(よろこ)びを満(み)たしてください。 3何(なに)事(ごと)も利(り)己(こ)心(しん)や虚(きょ)栄(えい)心(しん)からするのではなく、へりくだって、互(たが)いに相(あい)手(て)を自(じ)分(ぶん)よりも優(すぐ)れた者(もの)と考(かんが)え、 4めいめい自(じ)分(ぶん)のことだけでなく、他(た)人(にん)のことにも注(ちゅう)意(い)を払(はら)いなさい。 5互(たが)いにこのことを心(こころ)がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。 6キリストは、神(かみ)の身(み)分(ぶん)でありながら、神(かみ)と等(ひと)しい者(もの)であることに固(こ)執(しつ)しようとは思(おも)わず、 7かえって自(じ)分(ぶん)を無(む)にして、僕(しもべ)の身(み)分(ぶん)になり、人間(にんげん)と同(おな)じ者(もの)になられました。人間(にんげん)の姿(すがた)で現(あらわ)れ、 8へりくだって、死(し)に至(いた)るまで、それも十(じゅう)字(じ)架(か)の死(し)に至(いた)るまで従(じゅう)順(じゅん)でした。 9このため、神(かみ)はキリストを高(たか)く上(あ)げ、あらゆる名(な)にまさる名(な)をお与(あた)えになりました。 10こうして、天(てん)上(じょう)のもの、地(ち)上(じょう)のもの、地(ち)下(か)のものがすべて、イエスの御(み)名(な)にひざまずき、 11すべての舌(した)が、「イエス・キリストは主(しゅ)である」と公(おおやけ)に宣(の)べて、父(ちち)である神(かみ)をたたえるのです。

12だから、わたしの愛あいする人ひとたち、いつも従じゅう順じゅんであったように、わたしが共ともにいるときだけでなく、いない今いまはなおさら従じゅう順じゅんでいて、恐おそれおののきつつ自じ分ぶんの救すくいを達たっ成せいするように努つとめなさい。 13あなたがたの内うちに働はたらいて、御み心こころのままに望のぞませ、行おこなわせておられるのは神かみであるからです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 21:23-32(新41) 

23イエスが神(しん)殿(でん)の境(けい)内(だい)に入(はい)って教(おし)えておられると、祭(さい)司(し)長(ちょう)や民(たみ)の長(ちょう)老(ろう)たちが近(ちか)寄(よ)って来(き)て言(い)った。「何(なん)の権(けん)威(い)でこのようなことをしているのか。だれがその権(けん)威(い)を与(あた)えたのか。」 24イエスはお答(こた)えになった。「では、わたしも一(ひと)つ尋(たず)ねる。それに答(こた)えるなら、わたしも、何(なん)の権(けん)威(い)でこのようなことをするのか、あなたたちに言(い)おう。 25ヨハネの洗(せん)礼(れい)はどこからのものだったか。天(てん)からのものか、それとも、人(ひと)からのものか。」彼(かれ)らは論(ろん)じ合(あ)った。「『天(てん)からのものだ』と言(い)えば、『では、なぜヨハネを信(しん)じなかったのか』と我(われ)々(われ)に言(い)うだろう。 26『人(ひと)からのものだ』と言(い)えば、群(ぐん)衆(しゅう)が怖(こわ)い。皆(みな)がヨハネを預(よ)言(げん)者(しゃ)と思(おも)っているから。」 27そこで、彼(かれ)らはイエスに、「分(わ)からない」と答(こた)えた。すると、イエスも言(い)われた。「それなら、何(なん)の権(けん)威(い)でこのようなことをするのか、わたしも言(い)うまい。」

28「ところで、あなたたちはどう思おもうか。ある人ひとに息むす子こが二ふた人りいたが、彼かれは兄あにのところへ行いき、『子こよ、今日きょう、ぶどう園えんへ行いって働はたらきなさい』と言いった。 29兄あには『いやです』と答こたえたが、後あとで考かんがえ直なおして出でかけた。 30弟おとうとのところへも行いって、同おなじことを言いうと、弟おとうとは『お父とうさん、承しょう知ちしました』と答こたえたが、出でかけなかった。 31この二ふた人りのうち、どちらが父ちち親おやの望のぞみどおりにしたか。」彼かれらが「兄あにの方ほうです」と言いうと、イエスは言いわれた。「はっきり言いっておく。徴ちょう税ぜい人にんや娼しょう婦ふたちの方ほうが、あなたたちより先さきに神かみの国くにに入はいるだろう。 32なぜなら、ヨハネが来きて義ぎの道みちを示しめしたのに、あなたたちは彼かれを信しんぜず、徴ちょう税ぜい人にんや娼しょう婦ふたちは信しんじたからだ。あなたたちはそれを見みても、後あとで考かんがえ直なおして彼かれを信しんじようとしなかった。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 423番(1,3,5)

1)わがささぐる ものはすべて

 神(かみ)よりうけたる たまものなり。

3)檻(おり)をはなれ 傷(きず)つきふす

 迷(まよ)える羊(ひつじ)は ちまたに満(み)つ。 

5)主(しゅ)のいのちと 平和(へいわ)を世(よ)に

 もたらすわざこそ みむねなれば。

 

 

14 説教

 

「言葉と行い」

徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:刈谷教会(室原 康志牧師)を覚えて

◆”みことば”の福音を遍く伝える共同体としてください。
◆これからも新来会者や求道者が起こされますように。
◆共同体として支え合うことを強めてください。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために

◆天候も不安定な中、会員一同が守られますよう

◆CSのこども達と、10/02に予定されている中高生会、次世代のために

※熊本の地震で被災された方々や救援活動のために

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 460番

1)こころみうけ 悩(なや)むとき

 祈(いの)りたまえ わがために

 迷(まよ)えるとき 呼(よ)びかえし

 落(お)ちゆく身(み)を ささえませ。 

2)世(よ)のたのしみ 目(め)を奪(うば)い

 世(よ)のたからに まどうとき

 十字架(じゅうじか)の主(しゅ)の みくるしみ

 示(しめ)したまえ わがむねに。 

3)うれい悩(なや)み 苦(くる)しみも

 主(しゅ)の恵(めぐ)みの わざなれば

 すべてを主(しゅ)に ゆだねつつ

 み手てに頼たより われはゆかん。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 






 
























 


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