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2026年8月7日金曜日

K260809S(H中継)

          聖霊降臨後第11主日(AD2026/8/9)

2026年8月9日

本日は「開式から牧師説教まで浜名教会からの中継礼拝」で    「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。

なお、中継元教会により式文の一部が異なる              ことがありますので、ご了解ください。

※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 

 〈浜名教会から中継〉

前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 188番(1,3) わがたまよろこび

1)わがたまよろこび 主(しゅ)を待(ま)ちのぞむ。

 とびらを開(ひら)きて 迎(むか)えたまえや、

 ひかりと恵(めぐ)み うちにかがやく。 

3)われらの心(こころ)を よき地(ち)となして

 播(ま)かれしいのちの みことば育(そだ)て、

 ゆたけきみのり みのらせたまえ。 

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)私わたしたちをお守まもりくださる神かみ様さま。私わたしたちの内うちと外そとに吹ふき荒あれる嵐あらしは私わたしたちを恐おそれさせます。あなたの民たみを絶ぜつ望ぼうから救すくい出だし、あなたの子こどもたちを恐おそれから解とき放はなち、御み子こを信しんじる信しん仰こうの内うちに私わたしたちを守まもってください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

列王記上 19:9-18(旧566)
9エリヤはそこにあった洞ほら穴あなに入り、夜よを過すごした。見みよ、そのとき、主しゅの言こと葉ばがあった。「エリヤよ、ここで何なにをしているのか。」 10エリヤは答こたえた。「わたしは万ばん軍ぐんの神かみ、主しゅに情じょう熱ねつを傾かたむけて仕つかえてきました。ところが、イスラエルの人ひと々びとはあなたとの契けい約やくを捨すて、祭さい壇だんを破は壊かいし、預よ言げん者しゃたちを剣つるぎにかけて殺ころしたのです。わたし一ひと人りだけが残のこり、彼かれらはこのわたしの命いのちをも奪うばおうとねらっています。」 11主しゅは、「そこを出でて、山やまの中なかで主しゅの前まえに立たちなさい」と言いわれた。見みよ、そのとき主しゅが通とおり過すぎて行いかれた。主しゅの御み前まえには非ひ常じょうに激はげしい風かぜが起おこり、山やまを裂さき、岩いわを砕くだいた。しかし、風かぜの中なかに主しゅはおられなかった。風かぜの後のちに地じ震しんが起おこった。しかし、地じ震しんの中なかにも主しゅはおられなかった。 12地じ震しんの後のちに火ひが起おこった。しかし、火ひの中なかにも主しゅはおられなかった。火ひの後のちに、静しずかにささやく声こえが聞きこえた。 13それを聞きくと、エリヤは外がい套とうで顔かおを覆おおい、出でて来きて、洞ほら穴あなの入いり口ぐちに立たった。そのとき、声こえはエリヤにこう告つげた。「エリヤよ、ここで何なにをしているのか。」 14エリヤは答こたえた。「わたしは万ばん軍ぐんの神かみ、主しゅに情じょう熱ねつを傾かたむけて仕つかえてきました。ところが、イスラエルの人ひと々びとはあなたとの契けい約やくを捨すて、祭さい壇だんを破は壊かいし、預よ言げん者しゃたちを剣つるぎにかけて殺ころしたのです。わたし一ひと人りだけが残のこり、彼かれらはこのわたしの命いのちをも奪うばおうとねらっています。」 15主しゅはエリヤに言いわれた。「行いけ、あなたの来きた道みちを引ひき返かえし、ダマスコの荒あれ野のに向むかえ。そこに着ついたなら、ハザエルに油あぶらを注そそいで彼かれをアラムの王おうとせよ。 16ニムシの子こイエフにも油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとせよ。またアベル・メホラのシャファトの子こエリシャにも油あぶらを注そそぎ、あなたに代かわる預よ言げん者しゃとせよ。 17ハザエルの剣つるぎを逃のがれた者ものをイエフが殺ころし、イエフの剣つるぎを逃のがれた者ものをエリシャが殺ころすであろう。 18しかし、わたしはイスラエルに七なな千せん人にんを残のこす。これは皆みな、バアルにひざまずかず、これに口くちづけしなかった者である。」



2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 10:5-15(新288)

5モーセは、律(りっ)法(ぽう)による義(ぎ)について、「掟(おきて)を守(まも)る人(ひと)は掟(おきて)によって生(い)きる」と記(しる)しています。 6しかし、信(しん)仰(こう)による義(ぎ)については、こう述(の)べられています。「心(こころ)の中(なか)で『だれが天(てん)に上(のぼ)るか』と言(いい)ってはならない。」これは、キリストを引(ひ)き降(お)ろすことにほかなりません。 7また、「『だれが底(そこ)なしの淵(ふち)に下(くだ)るか』と言(い)ってもならない。」これは、キリストを死(し)者(しゃ)の中(なか)から引(ひ)き上(あ)げることになります。 8では、何(なん)と言われているのだろうか。

「御(み)言(こと)葉(ば)はあなたの近(ちか)くにあり、

あなたの口(くち)、あなたの心(こころ)にある。」

これは、わたしたちが宣(の)べ伝(つた)えている信仰(しんこう)の言(こと)葉(ば)なのです。 9口(くち)でイエスは主(しゅ)であると公(おおやけ)に言(い)い表(あらわ)し、心(こころ)で神(かみ)がイエスを死(し)者(しゃ)の中(なか)から復活(ふっかつ)させられたと信(しん)じるなら、あなたは救(すく)われるからです。 10実(じつ)に、人(ひと)は心(こころ)で信(しん)じて義(ぎ)とされ、口(くち)で公(おおやけ)に言(い)い表(あらわ)して救(すく)われるのです。 11聖書(せいしょ)にも、「主(しゅ)を信(しん)じる者(もの)は、だれも失望(しつぼう)することがない」と書(か)いてあります。 12ユダヤ人(じん)とギリシア人(じん)の区(く)別(べつ)はなく、すべての人(ひと)に同(おな)じ主(しゅ)がおられ、御(ご)自(じ)分(ぶん)を呼(よ)び求(もと)めるすべての人(ひと)を豊(ゆた)かにお恵(めぐ)みになるからです。 13「主(しゅ)の名(な)を呼(よ)び求(もと)める者(もの)はだれでも救(すく)われる」のです。

14ところで、信しんじたことのない方かたを、どうして呼よび求もとめられよう。聞きいたことのない方かたを、どうして信しんじられよう。また、宣のべ伝つたえる人ひとがなければ、どうして聞きくことができよう。 15遣つかわされないで、どうして宣のべ伝つたえることができよう。「良よい知しらせを伝つたえる者ものの足あしは、なんと美うつくしいことか」と書かいてあるとおりです。 

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 14:22-33(新28)    
 22それからすぐ、イエスは弟で子したちを強しいて舟ふねに乗のせ、向むこう岸ぎしへ先さきに行いかせ、その間あいだに群ぐん衆しゅうを解かい散さんさせられた。 23群ぐん衆しゅうを解かい散さんさせてから、祈いのるためにひとり山やまにお登のぼりになった。夕ゆう方がたになっても、ただひとりそこにおられた。 24ところが、舟ふねは既すでに陸りくから何なんスタディオンか離はなれており、逆ぎゃく風ふうのために波なみに悩なやまされていた。 25夜よが明あけるころ、イエスは湖みずうみの上うえを歩あるいて弟で子したちのところに行いかれた。 26弟で子したちは、イエスが湖こ上じょうを歩あるいておられるのを見みて、「幽ゆう霊れいだ」と言いっておびえ、恐きょう怖ふのあまり叫さけび声ごえをあげた。 27イエスはすぐ彼かれらに話はなしかけられた。「安あん心しんしなさい。わたしだ。恐おそれることはない。」 28すると、ペトロが答こたえた。「主しゅよ、あなたでしたら、わたしに命めい令れいして、水みずの上うえを歩あるいてそちらに行いかせてください。」 29イエスが「来きなさい」と言いわれたので、ペトロは舟ふねから降おりて水みずの上うえを歩あるき、イエスの方ほうへ進すすんだ。 30しかし、強つよい風かぜに気きがついて怖こわくなり、沈しずみかけたので、「主しゅよ、助たすけてください」と叫さけんだ。 31イエスはすぐに手てを伸のばして捕つかまえ、「信しん仰こうの薄うすい者ものよ、なぜ疑うたがったのか」と言いわれた。 32そして、二ふた人りが舟ふねに乗のり込こむと、風かぜは静しずまった。 33舟ふねの中なかにいた人ひとたちは、「本ほん当とうに、あなたは神かみの子こです」と言いってイエスを拝おがんだ。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 357番 主なる神を

1)主(しゅ)なる神(かみ)を たたえまつれ、

 真(ま)心(ごころ)ささげ ひれふし

 聖(せい)なる主(しゅ)の み名(な)をあがめて

 み栄(さか)えを歌(うた)わん、 ときわに。 

2)永遠(とわ)に在(いま)す 神(かみ)をほめよ、

 あらしをしずめ 導(みちび)き

 なやみ迫(せま)る なかに在(あ)りても

 み力(ちから)を給(たも)う わが神(かみ)。 

3)声(こえ)をあわせ たたえうたわん

 天(あめ)地(つち)知(し)らす み神(かみ)を。

 つよきみ手(て)に 導(みちび)かれつつ

 救すくい主ぬし崇あがめん、 ときわに。

 


14 説教


「恐れるな」

徳弘浩隆牧師(TV中継)

 

〈中継→高蔵寺教会へ切替〉

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:栄光教会(伊藤 節彦 牧師)を覚えて

◆焼津と藤枝の両礼拝堂の働きがますます用いられますように。

◆礼拝堂を閉鎖した島田での家庭集会が祝されますように。

◆駿遠地区のセンターチャーチとしての働きを、栄光教会が担っていけますように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために
◆暑さの中、会員一同の健康が守られますよう 
◆主任牧師が不在中も教会とメンバーが守られますよう
※熊本の地震で被災された方々や救援活動のために

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 246番(1,3) したわしき主よ

1)したわしき主(しゅ)よ みことば信(しん)じて

 み前(まえ)にいでし かよわき羊(ひつじ)を

 み国(くに)の世(よ)継(つ)ぎと 受(う)け入(い)れたまえや。  

3)み声(こえ)を聞(き)きて 進(すす)みゆくものに

 まことの道(みち)を たどらせたまえや、

 羊ひつじ飼かいイェスの み声こえのまにまに。 

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 































 


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