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2026年7月31日金曜日

260802P_K聖餐式

        聖霊降臨後第10主日/平和主日(AD2026/8/2)

2026年8月2日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 238番 いのちのかて 

1)いのちのかて 主(しゅ)よいま

 与(あた)えたまえ この身(み)に。

 聖(み)書(ふみ)学(まな)ぶ わがたま

 生(い)けることば あこがる。 

2)まことの道(みち) 主(しゅ)よいま

 示(しめ)したまえ この身(み)に、

 罪(つみ)のなわめ 除(のぞ)かれ

 永(と)遠(わ)のやすき あらわれん。

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)栄えい光こうの神かみ様さま。あなたは惜おしむことなく、世せ界かいに良よいものを注そそぎ、お創つくりになられたものを満みたしてくださいます。私わたしたちが、体からだも魂たましいもともに満みたす食たべ物ものへの渇かわきに目め覚ざめ、飢うえた世せ界かいをこの食たべ物ものでで満たしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 55:1-5(旧1152)
1渇かわきを覚おぼえている者ものは皆みな、水みずのところに来くるがよい。
銀ぎんを持もたない者ものも来くるがよい。
穀こく物もつを求もとめて、食たべよ。
来きて、銀ぎんを払はらうことなく穀こく物もつを求もとめ
価あたいを払はらうことなく、ぶどう酒しゅと乳ちちを得えよ。
2なぜ、糧かてにならぬもののために銀ぎんを量はかって払はらい
飢うえを満みたさぬもののために労ろうするのか。
わたしに聞きき従したがえば
良よいものを食たべることができる。
あなたたちの魂たましいはその豊ゆたかさを楽たのしむであろう。
3耳みみを傾かたむけて聞きき、わたしのもとに来くるがよい。
聞きき従したがって、魂たましいに命いのちを得えよ。
わたしはあなたたちととこしえの契けい約やくを結むすぶ。
ダビデに約やく束そくした真実しんじつの慈いつくしみのゆえに。
4見みよ
かつてわたしは彼かれを立たてて諸しょ国こく民みんへの証人しょうにんとし
諸しょ国こく民みんの指し導どう者しゃ、統とう治じ者しゃとした。
5今いま、あなたは知しらなかった国くにに呼よびかける。
あなたを知しらなかった国くには
あなたのもとに馳はせ参さんじるであろう。
あなたの神かみである主しゅ
あなたに輝かがやきを与あたえられる
イスラエルの聖せいなる神かみのゆえに。

)

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 9:1-5(新286)  
1わたしはキリストに結むすばれた者ものとして真実しんじつを語かたり、偽いつわりは言いわない。わたしの良りょう心しんも聖せい霊れいによって証あかししていることですが、 2わたしには深ふかい悲かなしみがあり、わたしの心こころには絶たえ間まない痛いたみがあります。 3わたし自じ身しん、兄きょう弟だいたち、つまり肉にくによる同胞はらからのためならば、キリストから離はなされ、神かみから見み捨すてられた者ものとなってもよいとさえ思おもっています。 4彼かれらはイスラエルの民たみです。神かみの子ことしての身み分ぶん、栄えい光こう、契けい約やく、律りっ法ぽう、礼れい拝はい、約やく束そくは彼かれらのものです。 5先せん祖ぞたちも彼かれらのものであり、肉にくによればキリストも彼かれらから出でられたのです。キリストは、万ばん物ぶつの上うえにおられる、永遠えいえんにほめたたえられる神かみ、アーメン。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 14:13-21(新28) 
13イエスはこれを聞きくと、舟ふねに乗のってそこを去さり、ひとり人ひと里ざと離はなれた所ところに退しりぞかれた。しかし、群ぐん衆しゅうはそのことを聞きき、方ほう々ぼうの町まちから歩あるいて後あとを追おった。 14イエスは舟ふねから上あがり、大おお勢ぜいの群ぐん衆しゅうを見みて深ふかく憐あわれみ、その中なかの病びょう人にんをいやされた。 15夕ゆう暮ぐれになったので、弟で子したちがイエスのそばに来きて言いった。「ここは人ひと里ざと離はなれた所ところで、もう時じ間かんもたちました。群ぐん衆しゅうを解かい散さんさせてください。そうすれば、自じ分ぶんで村むらへ食たべ物ものを買かいに行いくでしょう。」 16イエスは言いわれた。「行いかせることはない。あなたがたが彼かれらに食たべる物ものを与あたえなさい。」 17弟で子したちは言いった。「ここにはパン五いつつと魚さかな二に匹びきしかありません。」 18イエスは、「それをここに持もって来きなさい」と言いい、 19群ぐん衆しゅうには草くさの上うえに座すわるようにお命めいじになった。そして、五いつつのパンと二に匹びきの魚さかなを取とり、天てんを仰あおいで賛さん美びの祈いのりを唱となえ、パンを裂さいて弟で子したちにお渡わたしになった。弟で子したちはそのパンを群ぐん衆しゅうに与あたえた。 20すべての人ひとが食たべて満まん腹ぷくした。そして、残のこったパンの屑くずを集あつめると、十じゅう二にの籠かごいっぱいになった。 21食たべた人ひとは、女おんなと子こ供どもを別べつにして、男おとこが五ご千せん人にんほどであった。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 373番(1,4,5) イエスこそわが君

1)イェスこそわが君(きみ) 勝利(しょうり)の主(しゅ)ぞ、

 あわれみうくれば 喜(よろこ)び満(み)つ。 

4)主(しゅ)の民(たみ)こぞりて み名(な)をほめよ、

 心(こころ)を捧(ささ)げて 主(しゅ)を求(もと)めよ。 

5)うたもて主(しゅ)をほめ あがめまつり

 心こころをつくして 主しゅにしたがわん。

 

 

14 説教

 

「分け与えられる恵み」

 

徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:小鹿教会(笠井 春子 牧師)を覚えて

◆御言葉によって、教会の宣教が力強くなされますように。
◆子どもたちが、神様の愛に満たされ大切にされますように。
◆ご高齢の方、病を抱えておられる方の健康が主によって支えられますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆ますます宣教が進みますように。

◆8月3-5日のルーテルこどもキャンプ(広島)と参加者のために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 365番 愛なるみ神に

1)愛(あい)なるみ神(かみ)に うごかされて、

 愛(あい)する心(こころ)は うちに育(そだ)つ。 

2)たがいに愛(あい)する 愛(あい)を教(おし)え、

 主(しゅ)イェスの子供(こども)と ならせたまえ 

3)われらの心(こころ)を 結(むす)ぶ愛(あい)よ、

 望(のぞ)みもおそれも ともにわかつ。 

4)この世(よ)はまことの 愛(あい)にめざめ

 わが主(しゅ)の恵(めぐ)みを 祈(いの)りもとむ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 


 
























 


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