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2026年10月17日土曜日

K261018S_説教代読

                聖霊降臨後第21主日(AD2026/10/18)

2026年10月18日 
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 


前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 231番(1,2)

1)いとたかき神(かみ)に み栄(さか)えあれや。

 今(いま)よりわれらに わざわいあらず、

 戦(たたか)いはおわり 平(へい)和(わ)は来(き)たりて 

 喜(よろこ)びあふる。 

2)み前(まえ)にかしこみ 主(しゅ)をほめたたえん。

 父(ちち)なるみ神(かみ)は とわに統(す)べたもぅ。

 とうときみ力(ちから) はかりも知(し)られず 

 変(か)わることなし。  

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)王おうである神かみ様さま。私わたしたちの心こころの内うちに聖み座ざを据すえてください。あなたにかたどられた者ものとして生いき、あなたの栄えい光こうのために行こう動どうし、贖あがなわれた者ものとして、あなたのものをあなたにお返かえしすることができますように。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 45:1-7(旧1135)
1主しゅが油あぶらを注そそがれた人ひとキュロスについて
主しゅはこう言いわれる。
わたしは彼かれの右みぎの手てを固かたく取とり
国くに々ぐにを彼かれに従したがわせ、王おうたちの武ぶ装そうを解とかせる。
扉とびらは彼かれの前まえに開ひらかれ
どの城じょう門もんも閉とざされることはない。
2わたしはあなたの前まえを行いき、山やま々やまを平たいらにし
青せい銅どうの扉とびらを破やぶり、鉄てつのかんぬきを折おり
3暗くら闇やみに置おかれた宝たから、隠かくされた富とみをあなたに与あたえる。
あなたは知しるようになる
わたしは主しゅ、あなたの名なを呼よぶ者もの
イスラエルの神かみである、と。
4わたしの僕しもべヤコブのために
わたしの選えらんだイスラエルのために
わたしはあなたの名なを呼よび、称しょう号ごうを与あたえたが
あなたは知しらなかった。
5わたしが主しゅ、ほかにはいない。
わたしをおいて神かみはない。
わたしはあなたに力ちからを与あたえたが
あなたは知しらなかった。
6日ひの昇のぼるところから日ひの沈しずむところまで
人ひと々びとは知しるようになる
わたしのほかは、むなしいものだ、と。
わたしが主しゅ、ほかにはいない。
7光ひかりを造つくり、闇やみを創そう造ぞうし
平へい和わをもたらし、災わざわいを創そう造ぞうする者もの。
わたしが主しゅ、これらのことをするものである。

)

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

テサロニケの信徒への手紙1 1:1-10(新374) 

1パウロ、シルワノ、テモテから、父(ちち)である神(かみ)と主(しゅ)イエス・キリストとに結(むす)ばれているテサロニケの教(きょう)会(かい)へ。恵(めぐ)みと平(へい)和(わ)が、あなたがたにあるように。

2わたしたちは、祈いのりの度たびに、あなたがたのことを思おもい起おこして、あなたがた一いち同どうのことをいつも神かみに感かん謝しゃしています。 3あなたがたが信しん仰こうによって働はたらき、愛あいのために労ろう苦くし、また、わたしたちの主しゅイエス・キリストに対たいする、希き望ぼうを持もって忍にん耐たいしていることを、わたしたちは絶たえず父ちちである神かみの御み前まえで心こころに留とめているのです。 4神かみに愛あいされている兄きょう弟だいたち、あなたがたが神かみから選えらばれたことを、わたしたちは知しっています。 5わたしたちの福ふく音いんがあなたがたに伝つたえられたのは、ただ言こと葉ばだけによらず、力ちからと、聖せい霊れいと、強つよい確かく信しんとによったからです。わたしたちがあなたがたのところで、どのようにあなたがたのために働はたらいたかは、御ご承しょう知ちのとおりです。 6そして、あなたがたはひどい苦くるしみの中なかで、聖せい霊れいによる喜よろこびをもって御み言こと葉ばを受け入れ、わたしたちに倣ならう者もの、そして主しゅに倣ならう者ものとなり、 7マケドニア州しゅうとアカイア州しゅうにいるすべての信しん者じゃの模も範はんとなるに至いたったのです。 8主しゅの言こと葉ばがあなたがたのところから出でて、マケドニア州しゅうやアカイア州しゅうに響ひびき渡わたったばかりでなく、神かみに対たいするあなたがたの信しん仰こうが至いたるところで伝つたえられているので、何なにも付つけ加くわえて言いう必ひつ要ようはないほどです。 9彼かれら自じ身しんがわたしたちについて言いい広ひろめているからです。すなわち、わたしたちがあなたがたのところでどのように迎むかえられたか、また、あなたがたがどのように偶ぐう像ぞうから離はなれて神かみに立たち帰かえり、生いけるまことの神かみに仕つかえるようになったか、 10更さらにまた、どのように御み子こが天てんから来こられるのを待まち望のぞむようになったかを。この御み子ここそ、神かみが死し者しゃの中なかから復ふっ活かつさせた方かたで、来きたるべき怒いかりからわたしたちを救すくってくださるイエスです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 22:15-22(新43)    

15それから、ファリサイ派はの人ひと々びとは出でて行いって、どのようにしてイエスの言こと葉ばじりをとらえて、罠わなにかけようかと相そう談だんした。 16そして、その弟で子したちをヘロデ派はの人ひと々びとと一いっ緒しょにイエスのところに遣つかわして尋たずねさせた。「先せん生せい、わたしたちは、あなたが真しん実じつな方かたで、真しん理りに基もとづいて神かみの道みちを教おしえ、だれをもはばからない方かたであることを知しっています。人ひと々びとを分わけ隔へだてなさらないからです。 17ところで、どうお思おもいでしょうか、お教おしえください。皇こう帝ていに税ぜい金きんを納おさめるのは、律りっ法ぽうに適かなっているでしょうか、適かなっていないでしょうか。」 18イエスは彼かれらの悪あく意いに気きづいて言いわれた。「偽ぎ善ぜん者しゃたち、なぜ、わたしを試ためそうとするのか。 19税ぜい金きんに納おさめるお金かねを見みせなさい。」彼かれらがデナリオン銀ぎん貨かを持もって来くると、 20イエスは、「これは、だれの肖しょう像ぞうと銘めいか」と言いわれた。 21彼かれらは、「皇こう帝ていのものです」と言いった。すると、イエスは言いわれた。「では、皇こう帝ていのものは皇こう帝ていに、神かみのものは神かみに返かえしなさい。」 22彼かれらはこれを聞きいて驚おどろき、イエスをその場ばに残のこして立たち去さった。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 164番(1,4)

1)わがたまよ、 主(しゅ)をほめよ いのちある限(かぎ)り

 大(おお)いなる主(しゅ)のみ名(な)を ほめたたえまつれ。

 いのちのもとなる み神(かみ)をたたえよ。

 ハレルヤ、 ハレルヤ。 

4)あめつちの造(つく)りぬし みちからの神(かみ)は

 地(ち)のうえの生(い)けるもの ことごとく治(おさ)む。

 み神(かみ)のことばは ときわに変(か)わらじ。

 ハレルヤ、ハレルヤ。 

アーメン

 


14 説教


「神のものは神に」

徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉

 


15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:なごや希望教会(主任:末竹十大牧師)を覚えて

◆この年の一日一日を製作してくださる神さまに信頼して歩むことができますように。

◆主の十字架に従い行く一人ひとりが、自分の十字架を取る信仰に生きることができますように。

◆野宿生活を余儀なくされている方々をお守りください。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために
◆天候も不安定な中、会員一同が守られますよう
◆11/23(月・祝)の「るうてるフェスタ」のために
※熊本の地震やその他災害で被災された方々や救援活動のために

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

讃美歌21 18番(1,3)

1) 「こころを高(たか)くあげよ!」

 主(しゅ)のみ声(こえ)にしたがい、

 ただ主(しゅ)のみを見(み)あげて、

 こころを高(たか)くあげよう。

3) 主から受(う)けたすべてを、

 ふたたび主(しゅ)にささげて、

 きよきみ名(な)をほめつつ、

 こころを高たか<あげよう。


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 









































 


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                  聖霊降臨後第21主日 ( AD2026/10/18 ) 2026年10 月18 日   ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。   前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌...