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2026年9月5日土曜日

K260906S_F中継

             聖霊降臨後第15主日(AD2026/9/6)

2026年9月6日 

本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で

「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。

なお、中継元教会により式文の一部が異なることが

ありますので、ご了解ください。  

※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 

 〈復活教会から中継〉

前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 190番

1)主(しゅ)のみ名(な)によりて 集(つど)うところに

 主(しゅ)はともにいまし なかに立(た)ちたもぅ。

 いまなお主(しゅ)イェスは われらの閉(と)ざせる

 戸(と)のなかに在(ま)す。 

2)主(しゅ)イェスはわれらを つねにかえりみ

 終(お)わりのときまで ともにいまして、

 みことばによりて われらの心(こころ)に

 平和へいわをたもう。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

  

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなる神かみ様さま。あなたの限かぎりない憐あわれみによって、教きょう会かいを活いかしてお守まもりください。私わたしたちは脆もろく、あなたの助たすけなしには何なにもできません。あらゆる危き害がいから遠とおざけて、命いのちと救すくいへと導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

エゼキエル書 33:7-11(旧1350)

7人(ひと)の子(こ)よ、わたしはあなたをイスラエルの家(いえ)の見(み)張(は)りとした。あなたが、わたしの口(くち)から言(こと)葉(ば)を聞(き)いたなら、わたしの警(けい)告(こく)を彼(かれ)らに伝(つた)えねばならない。 8わたしが悪(あく)人(にん)に向(む)かって、『悪(あく)人(にん)よ、お前(まえ)は必(かなら)ず死(し)なねばならない』と言(い)うとき、あなたが悪(あく)人(にん)に警(けい)告(こく)し、彼(かれ)がその道(みち)から離(はな)れるように語(かた)らないなら、悪(あく)人(にん)は自(じ)分(ぶん)の罪(つみ)のゆえに死(し)んでも、血(ち)の責(せき)任(にん)をわたしはお前(まえ)の手(て)に求(もと)める。 9しかし、もしあなたが悪(あく)人(にん)に対(たい)してその道(みち)から立(た)ち帰(かえ)るよう警(けい)告(こく)したのに、彼(かれ)がその道(みち)から立(た)ち帰(かえ)らなかったのなら、彼(かれ)は自(じ)分(ぶん)の罪(つみ)のゆえに死(し)に、あなたは自(じ)分(ぶん)の命(いのち)を救(すく)う。

10人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに言いいなさい。お前まえたちはこう言いっている。『我われ々われの背そむきと過あやまちは我われ々われの上うえにあり、我われ々われはやせ衰おとろえる。どうして生いきることができようか』と。 11彼かれらに言いいなさい。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。わたしは悪あく人にんが死しぬのを喜よろこばない。むしろ、悪あく人にんがその道みちから立たち帰かえって生いきることを喜よろこぶ。立たち帰かえれ、立たち帰かえれ、お前まえたちの悪あしき道みちから。イスラエルの家いえよ、どうしてお前まえたちは死しんでよいだろうか。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 13:8-14(新293) 

8互(たが)いに愛(あい)し合(あ)うことのほかは、だれに対(たい)しても借(か)りがあってはなりません。人(ひと)を愛(あい)する者(もの)は、律(りっ)法(ぽう)を全(まっと)うしているのです。 9「姦(かん)淫(いん)するな、殺(ころ)すな、盗(ぬす)むな、むさぼるな」、そのほかどんな掟(おきて)があっても、「隣(りん)人(じん)を自(じ)分(ぶん)のように愛(あい)しなさい」という言(こと)葉(ば)に要(よう)約(やく)されます。 10愛(あい)は隣(りん)人(じん)に悪(あく)を行(おこな)いません。だから、愛(あい)は律(りっ)法(ぽう)を全(まっと)うするものです。

11更さらに、あなたがたは今いまがどんな時ときであるかを知しっています。あなたがたが眠ねむりから覚さめるべき時ときが既すでに来きています。今いまや、わたしたちが信しん仰こうに入はいったころよりも、救すくいは近ちかづいているからです。 12夜よるは更ふけ、日ひは近ちかづいた。だから、闇やみの行おこないを脱ぬぎ捨すてて光ひかりの武ぶ具ぐを身みに着つけましょう。 13日中にっちゅうを歩あゆむように、品ひん位いをもって歩あゆもうではありませんか。酒しゅ宴えんと酩めい酊てい、淫いん乱らんと好こう色しょく、争あらそいとねたみを捨すて、 14主しゅイエス・キリストを身みにまといなさい。欲よく望ぼうを満まん足ぞくさせようとして、肉にくに心こころを用もちいてはなりません。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 18:15-20(新35)    

15「兄(きょう)弟(だい)があなたに対(たい)して罪(つみ)を犯(おか)したなら、行(い)って二(ふた)人(り)だけのところで忠(ちゅう)告(こく)しなさい。言(い)うことを聞(き)き入(い)れたら、兄(きょう)弟(だい)を得(え)たことになる。 16聞(き)き入(い)れなければ、ほかに一(ひと)人(り)か二(ふたり)人(り)、一(いっ)緒(しょ)に連(つ)れて行(い)きなさい。すべてのことが、二(ふた)人(り)または三(さん)人(にん)の証(しょう)人(にん)の口(くち)によって確(かく)定(てい)されるようになるためである。 17それでも聞(き)き入(い)れなければ、教(きょう)会(かい)に申(もう)し出(で)なさい。教(きょう)会(かい)の言(い)うことも聞(き)き入(い)れないなら、その人(ひと)を異(い)邦(ほう)人(じん)か徴(ちょう)税(ぜい)人(にん)と同(どう)様(よう)に見(み)なしなさい。

18はっきり言いっておく。あなたがたが地ち上じょうでつなぐことは、天てん上じょうでもつながれ、あなたがたが地ち上じょうで解とくことは、天てん上じょうでも解とかれる。 19また、はっきり言いっておくが、どんな願ねがい事ごとであれ、あなたがたのうち二ふた人りが地ち上じょうで心こころを一ひとつにして求もとめるなら、わたしの天てんの父ちちはそれをかなえてくださる。 20二ふた人りまたは三さん人にんがわたしの名なによって集あつまるところには、わたしもその中なかにいるのである。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌21-524番(1,3) 

1)われらみ名(な)により ここに集(つど)うときは

  いつも主(しゅ)なるイエスが ともにいてくださる

  ハレルヤ、ハレルヤ、

  イエスのみ衣(ころも)に触(ふ)れよう。

3)日(ひ)ごと食(しょく)卓(たく)を囲(かこ)む われらを今(いま)、

  助(たす)け、励(はげ)まし合(あ)う 弟(で)子(し)としてください。

  ハレルヤ、ハレルヤ、

  心こころから主しゅに仕つかえよう。

 


14 説教


「二人三人の中に」

徳弘浩隆牧師(Live中継)

 

〈中継→高蔵寺教会へ切替〉

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:浜名教会(徳弘浩隆牧師)を覚えて

◆遠距離の教会共同体間( 高蔵寺、復活教会)で互いにオンラインで預かる礼拝で、各教会とメンバーが祝福され育てられますように。

◆牧師も信徒もそれぞれ無理なく支え合い、分担して荷をにない、継続していける教会のモデルとして歩めますように。

◆地域の方やこどもたち、外国メンバーもさらに迎えて、地域宣教の大切な拠点が用いられますように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために
◆暑さの中、会員一同の健康が守られますよう 
◆デボラ先生の働きと、インドネシアメンバーの日本での生活に守りと祝福を
※熊本の地震で被災された方々や救援活動のために

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 438番

1)み子(こ)の愛(あい)に むすばれたる

 聖(せい)徒(と)の交(まじ)わり めぐみふかし。

2)父(ちち)のまえに われら祈(いの)る、

 おそれも望(のぞ)みも ともに同(おな)じ。 

3)うれい悩(なや)み ともににない

 たがいの嘆(なげ)きに なみだながす。 

4)おそれ失(う)せて 愛(あい)はあふる、

 まことの交まじわり かぎりあらじ。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 





































 


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K261018S_説教代読

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