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2026年9月11日金曜日

K260913P_K

         聖霊降臨後第16主日(AD2026/9/13)

2026年9月13日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 213番(1,3,5) 

1)朝(あさ)露(つゆ)に 輝(かがや)き咲(さ)ける 野(の)の花(はな)は

 さやかにたたう み神(かみ)のさかえ。 

3)野(の)の花(はな)を かく装(よそ)います みこころは

 われらの滅(ほろ)び み捨(す)てたまわず。

5)み言(ことば)の つきぬ生命(いのち)に 生(い)ける人(ひと)

 いざほめうたえ 恵(めぐ)みの神(かみ)を。

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)憐あわれみ深ぶかい、裁さばき主ぬしである神かみ様さま。あなたの赦ゆるしは泉いずみのごとく尽つきることがありません。私わたしたちの石いしのように頑かたくなな心こころを、あなたを愛あいし敬うやまう心こころに置おき換かえ、み旨むねを喜よろこんで行おこなうことができるようにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

創世記 50:15-21(旧92)

15ヨセフの兄(きょう)弟(だい)たちは、父(ちち)が死(し)んでしまったので、ヨセフがことによると自(じ)分(ぶん)たちをまだ恨(うら)み、昔(むかし)ヨセフにしたすべての悪(あく)に仕(し)返(かえ)しをするのではないかと思(おも)った。 16そこで、人(ひと)を介(かい)してヨセフに言(い)った。

「お父(とう)さんは亡(な)くなる前(まえ)に、こう言(い)っていました。 17『お前(まえ)たちはヨセフにこう言(い)いなさい。確(たし)かに、兄(あに)たちはお前(まえ)に悪(わる)いことをしたが、どうか兄(あに)たちの咎(とが)と罪(つみ)を赦(ゆる)してやってほしい。』お願(ねが)いです。どうか、あなたの父(ちち)の神(かみ)に仕(つか)える僕(しもべ)たちの咎(とが)を赦(ゆる)してください。」

これを聞(き)いて、ヨセフは涙(なみだ)を流(なが)した。 18やがて、兄(あに)たち自(じ)身(しん)もやって来(き)て、ヨセフの前(まえ)にひれ伏(ふ)して、「このとおり、私(わたし)どもはあなたの僕(しもべ)です」と言(い)うと、 19ヨセフは兄(あに)たちに言(い)った。

「恐(おそ)れることはありません。わたしが神(かみ)に代(か)わることができましょうか。 20あなたがたはわたしに悪(あく)をたくらみましたが、神(かみ)はそれを善(ぜん)に変(か)え、多(おお)くの民(たみ)の命(いのち)を救(すく)うために、今(きょ)日(う)のようにしてくださったのです。 21どうか恐(おそ)れないでください。このわたしが、あなたたちとあなたたちの子(こ)供(ども)を養(やしな)いましょう。」

ヨセフはこのように、兄あにたちを慰なぐさめ、優やさしく語かたりかけた。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 14:1-12(新293)  

1信(しん)仰(こう)の弱(よわ)い人(ひと)を受(う)け入(い)れなさい。その考(かんが)えを批(ひ)判(はん)してはなりません。 2何(なに)を食(た)べてもよいと信(しん)じている人(ひと)もいますが、弱(よわ)い人(ひと)は野(や)菜(さい)だけを食(た)べているのです。 3食(た)べる人(ひと)は、食(た)べない人(ひと)を軽(けい)蔑(べつ)してはならないし、また、食(た)べない人(ひと)は、食(た)べる人(ひと)を裁(さば)いてはなりません。神(かみ)はこのような人(ひと)をも受(う)け入(い)れられたからです。 4他(た)人(にん)の召(め)し使(つか)いを裁(さば)くとは、いったいあなたは何(なに)者(もの)ですか。召(め)し使(つか)いが立(た)つのも倒(たお)れるのも、その主(しゅ)人(じん)によるのです。しかし、召(め)し使(つか)いは立(た)ちます。主(しゅ)は、その人(ひと)を立(た)たせることがおできになるからです。 5ある日(ひ)を他(た)の日(ひ)よりも尊(とうと)ぶ人(ひと)もいれば、すべての日(ひ)を同(おな)じように考(かんが)える人(ひと)もいます。それは、各(かく)自(じ)が自(じ)分(ぶん)の心(こころ)の確(かく)信(しん)に基(もと)づいて決(き)めるべきことです。 6特(とく)定(てい)の日(ひ)を重(おも)んじる人(ひと)は主(しゅ)のために重(おも)んじる。食(た)べる人(ひと)は主(しゅ)のために食(た)べる。神(かみ)に感(かん)謝(しゃ)しているからです。また、食(た)べない人(ひと)も、主(しゅ)のために食(た)べない。そして、神(かみ)に感(かん)謝(しゃ)しているのです。 7わたしたちの中(なか)には、だれ一(ひと)人(り)自(じ)分(ぶん)のために生(い)きる人(ひと)はなく、だれ一(ひと)人(り)自(じ)分(ぶん)のために死(し)ぬ人(ひと)もいません。 8わたしたちは、生(い)きるとすれば主(しゅ)のために生(い)き、死(し)ぬとすれば主(しゅ)のために死(し)ぬのです。従(したが)って、生(い)きるにしても、死(し)ぬにしても、わたしたちは主(しゅ)のものです。 9キリストが死(し)に、そして生(い)きたのは、死(し)んだ人(ひと)にも生(い)きている人(ひと)にも主(しゅ)となられるためです。 10それなのに、なぜあなたは、自(じ)分(ぶん)の兄(きょう)弟(だい)を裁(さば)くのですか。また、なぜ兄(きょう)弟(だい)を侮(あなど)るのですか。わたしたちは皆(みな)、神(かみ)の裁(さば)きの座(ざ)の前(まえ)に立(た)つのです。 11こう書(か)いてあります。

「主(しゅ)は言(い)われる。

『わたしは生(い)きている。

すべてのひざはわたしの前(まえ)にかがみ、

すべての舌(した)が神(かみ)をほめたたえる』と。」

12それで、わたしたちは一ひと人り一ひと人り、自じ分ぶんのことについて神かみに申もうし述のべることになるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 18:21-35(新35) 
21そのとき、ペトロがイエスのところに来きて言いった。「主しゅよ、兄きょう弟だいがわたしに対たいして罪つみを犯おかしたなら、何なん回かい赦ゆるすべきでしょうか。七なな回かいまでですか。」 22イエスは言いわれた。「あなたに言いっておく。七なな回かいどころか七ななの七なな十じゅう倍ばいまでも赦ゆるしなさい。 23そこで、天てんの国くには次つぎのようにたとえられる。ある王おうが、家け来らいたちに貸かした金かねの決けっ済さいをしようとした。 24決けっ済さいし始はじめたところ、一いち万まんタラントン借しゃっ金きんしている家け来らいが、王おうの前まえに連つれて来こられた。 25しかし、返へん済さいできなかったので、主しゅ君くんはこの家け来らいに、自じ分ぶんも妻つまも子こも、また持もち物ものも全ぜん部ぶ売うって返へん済さいするように命めいじた。 26家け来らいはひれ伏ふし、『どうか待まってください。きっと全ぜん部ぶお返かえしします』としきりに願ねがった。 27その家け来らいの主しゅ君くんは憐あわれに思おもって、彼かれを赦ゆるし、その借しゃっ金きんを帳ちょう消けしにしてやった。 28ところが、この家け来らいは外そとに出でて、自じ分ぶんに百ひゃくデナリオンの借しゃっ金きんをしている仲なか間まに出で会あうと、捕つかまえて首くびを絞しめ、『借しゃっ金きんを返かえせ』と言いった。 29仲なか間まはひれ伏ふして、『どうか待まってくれ。返かえすから』としきりに頼たのんだ。 30しかし、承しょう知ちせず、その仲なか間まを引ひっぱって行いき、借しゃっ金きんを返かえすまでと牢ろうに入いれた。 31仲なか間またちは、事ことの次し第だいを見みて非ひ常じょうに心こころを痛いため、主しゅ君くんの前まえに出でて事じ件けんを残のこらず告つげた。 32そこで、主しゅ君くんはその家け来らいを呼よびつけて言いった。『不ふ届とどきな家け来らいだ。お前まえが頼たのんだから、借しゃっ金きんを全ぜん部ぶ帳ちょう消けしにしてやったのだ。 33わたしがお前まえを憐あわれんでやったように、お前まえも自じ分ぶんの仲なか間まを憐あわれんでやるべきではなかったか。』 34そして、主しゅ君くんは怒おこって、借しゃっ金きんをすっかり返へん済さいするまでと、家け来らいを牢ろう役やく人にんに引ひき渡わたした。 35あなたがたの一ひと人り一ひと人りが、心こころから兄きょう弟だいを赦ゆるさないなら、わたしの天てんの父ちちもあなたがたに同おなじようになさるであろう。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 298番(1,2)

1)心(こころ)まよいゆくをやめて 真(しん)の平和(へいわ)ねがい

いのち満(み)つる歩(あゆ)み求(もと)め み国(くに)めざし進(すす)まん。

古(ふる)き道(みち)を、いまぞあとに捨(す)てて

神(かみ)の道(みち)に移(うつ)らん 、新(あたら)しきわが身(み)。 

2)神(かみ)に助(たす)け祈(いの)るときに 重(おも)荷(に)軽(かる)くなりて

またき平(へい)和(わ)うちに満(み)ちて きよき力(ちから)あふる。

悩(なや)み多(おお)きこの世(よ)なれば、神(かみ)よ

われは切せつに祈いのる、まごころの願ねがい。

 

 

14 説教

 

「赦された者として」


 

徳弘浩隆 牧師 





ほうとうむすこ
 放 蕩 息 子













15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:みのり教会(三浦 慎里子 牧師)を覚えて

◆主が教会に連なるひとりひとりの健康を守り、礼拝を通して信仰の歩みを支えてくださいますように。
◆外壁塗装工事を終えた田原礼拝所の働きが祝福され、ほっとひと息つくことのできる祈りの家として人々に愛されますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために

◆天候も不安定な中、会員一同が守られますよう

◆CSのこども達と、10/02に予定されている中高生会、次世代のために

※熊本の地震で被災された方々や救援活動のために

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 385番(1,4)

1)神(かみ)のみめぐみは 海(うみ)より深(ふか)く

 さばきのうちにも あわれみあふる。

 この世(よ)のあやまち そのかなしみを

 神(かみ)は知(し)りたもう、 ひとにまさりて。 

4)わが罪(つみ)増(ま)すとも 恵(めぐ)みいや増(ま)す

 はかりも知(し)られぬ み神(かみ)の愛(あい)よ。

 み声(こえ)を聞(き)きなば いそぎ進(すす)みて

 ひかりの道みちをば 喜よろこびあゆまん。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 




 
























 


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