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2023年5月17日水曜日

20230521S

 昇天主日(A.D.2023/05/21)

2023年05月21日

※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 188番

1.わがたまよろこび 主を待ちのぞむ。

 とびらを開きて 迎えたまえや、

 ひかりと恵み うちにかがやく。 

2.わが神わが主よ み前に進まん。

 われらの心に 主もまた来たり

 宮居となして 宿りたまえや。 

3.われらの心を よき地となして

 播かれしいのちの みことば育て、

 ゆたけきみのり みのらせたまえ。 

4.みことばかしこみ み旨を果たさん。

 いのちの泉は ゆたかに湧きて

 すべてのなやみ いまぞいやされん。



2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころを

もって近づき、罪をざんげし、主イエス・キ

リストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに

満ち、思いとことばと行ないとによって多く

の罪を犯しました。

私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の

限りない憐れみにより頼みます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子イエス・キリストのゆえに、すべて

の罪を赦してください。聖霊によって、主と

主のみ旨についてのまことの知識を与え、ま

た主のみことばへの従順な心を私たちに与え

てください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡

し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、

罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与

えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 




みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 

ぜんのうかみさまてんむかえられまえわたしたちのためにしてくださっています。ぜんかいのためのわたしたちのいのりをわりのときばんぶつをあなたのえいこうへとみちびいてください。あなたとせいれいとともにただひとりのかみえいえんはいしゃしゅイエス・キリストによっていのります。アーメン




10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録(Acts.) 1:1-11(新213

 1-2テオフィロさま、わたしは先に第一巻を著して、イエスが行い、また教え始めてから、お選びになった使徒たちに聖霊を通して指図を与え、天に上げられた日までのすべてのことについて書き記しました。

3イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。 4そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、父の約束されたものを待ちなさい。 5ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」

6さて、使徒たちは集まって、「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」と尋ねた。 7イエスは言われた。「父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、あなたがたの知るところではない。 8あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」 9こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。 10イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、 11言った。「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

エフェソ書(Eph.)1:15~23(新352)

15こういうわけで、わたしも、あなたがたが主イエスを信じ、すべての聖なる者たちを愛していることを聞き、 16祈りの度に、あなたがたのことを思い起こし、絶えず感謝しています。 17どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、 18心の目を開いてくださるように。そして、神の招きによってどのような希望が与えられているか、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか悟らせてくださるように。 19また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。 20神は、この力をキリストに働かせて、キリストを死者の中から復活させ、天において御自分の右の座に着かせ、 21すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。 22神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。 23教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。


司)本日の福音は

ルカの福音書(Lk.)24: 44~53(新161)

44イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」 45そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、 46言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。 47また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、 48あなたがたはこれらのことの証人となる。 49わたしは、父が約束されたものをあなたがたに送る。高い所からの力に覆われるまでは、都にとどまっていなさい。」

50イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。 51そして、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。 52彼らはイエスを伏し拝んだ後、大喜びでエルサレムに帰り、 53絶えず神殿の境内にいて、神をほめたたえていた。


・・・本日の日課を終わります。



13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


教会讃美歌 112番

1.み国にのぼれる 主イェスを仰ぎ

 望みに満たされ 恐れは消えぬ。

 主来たりたまわばひとつに結ばれん

 かしらなる主に。 

2.天なる主イェスは たまもの受けぬ。

 われらの心は ただ主を仰ぐ。

 あこがれ求めし 朽ちせぬたからは

 かしこにあれば。 

3.とうときわが主よ 恵みをたまえ。

 みあとをたどりて 救いをたたえん。

 世を去るときにも 祈りにこたえて

 やすきをたまえ。

 アーメン



14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「天に上がるキリスト」  


徳弘浩隆牧師 / 代読:岩田智子

人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。



15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。


教会讃美歌 385番

1.神のみめぐみは 海より深く

 さばきのうちにも あわれみあふる。

 この世のあやまち そのかなしみを

 神は知りたもう、 ひとにまさりて。 

2.罪あるものをも 受け入れたもう

 主イェスの恵みは 限りもあらず。

 主イェスの血しおは われらをいやし

 罪あるものをも み国にまねく。 

3.世びとの思いを はるかに越えて

 み神はこの世を 愛したまえり。

 主イェスの流せる あがないの血に

 われらはゆるされ み神をたたう。 

4.わが罪増すとも 恵みいや増す

 はかりも知られぬ み神の愛よ。

 み声を聞きなば いそぎ進みて

 ひかりの道をば 喜びあゆまん。



16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。

そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は精霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とを裁かれます。

聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠の命を信じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶




18 奉献と奉献唱


司)主にささげましょう。




19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります



派遣の部


20 祝福の挨拶




21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。


私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの悲しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

<今週の祈り>

>教区:

・岐阜教会(後藤 直紀 牧師)を覚えて

◆高齢の方、病気療養中の方、悩みのうちにある方を主がお支えくださいますように。

◆新しく教会に来られる方の心に、主が信仰を興してくださいますように。

◆社会の大きな変化に教会が柔軟に対応して行く勇気と力を主が与えてくださいますように。


>高蔵寺教会:

・ご病気やご事情で来れない方のために

・教会学校の子供たちや働きのために

・洗礼を考えておられる方のために

父なる神よ。

私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。

私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



主の祈り

全)天の父よ。

み名があがめられますように。 

み国が来ますように。 

み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。 

私たちに今日もこの日の糧をお与えください。 

私たちに罪を犯した者を赦しましたから、私たちの犯した罪をお赦しください。 

私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。 

み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン



23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、
  あなたを守られるように。
  主がみ顔をもってあなたを照らし、
  あなたに恵みを与えられるように。
  主がみ顔をあなたに向け、
  あなたに平安を賜わるように。

  父と子と聖霊のみ名によって。




24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。


教会讃美歌 335番

1.世にたぐいもなき 友はイェスきみ、

 はかりも知られぬ 愛をそそぎて

 変わることなく われらを愛す。 

2.わが罪のために 血しおながして

 死にたる友また この世に在りや、

 主こそこよなき まことの友ぞ。 

3.地に在りし日には つみびとの友

 み国にありては われらを愛でて

 友としたもう みこころうれし。 

4.友なる主イェスを 愛させたまえ、

 この世にありても 世を去るのちも

 こころの限り 愛させたまえ。




後奏


黙祷




後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


2023年5月13日土曜日

20230514P

 復活節第6主日(A.D.2023/05/14)

ヨハネ14.15-16
2023年05月14
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 160

1.聖なる神よ 主をたたえまつる、

 地はひれ伏して みわざをことほぐ。

 とこしえまでも 変わりたまわじ。

2.よろずのものは 歌ごえあわせて

 み使いともに み名を呼びまつる。

 聖なる神よ 聖なる神よ。

3.聖徒のむれは あらたな声あげ

 感謝のうたを み前にうたえり。

 あかしびとみな 主をほめまつる。 

4.父み子たま ひとりのみ神を

 まことの神と あがむるわれらを

 ときわにまもり 助けをたもう。

 アーメン



2 み名による祝福



3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。
 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。
 私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。

 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)
司)祈りましょう。

衆)えいえんきておられるぜんのうかみさま。あなたはてんのすべてをひとつにむすけてくださいます。ゆたかなあわれみによって、あなたのすべてのどもたちのいのりをぜんかいしんへいせいれいさずけてください。あなたとせいれいとともにただひとりのかみえいえんはいしゃしゅイエス・キリストによっていのます。



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録(Acts.) 17:22~31(新248)


22パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん、あらゆる点においてあなたがたが信仰のあつい方であることを、わたしは認めます。 23道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それをわたしはお知らせしましょう。 24世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません。 25また、何か足りないことでもあるかのように、人の手によって仕えてもらう必要もありません。すべての人に命と息と、その他すべてのものを与えてくださるのは、この神だからです。 26神は、一人の人からすべての民族を造り出して、地上の至るところに住まわせ、季節を決め、彼らの居住地の境界をお決めになりました。 27これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができるようにということなのです。実際、神はわたしたち一人一人から遠く離れてはおられません。 28皆さんのうちのある詩人たちも、

『我らは神の中に生き、動き、存在する』

『我らもその子孫である』と、

言っているとおりです。 29わたしたちは神の子孫なのですから、神である方を、人間の技や考えで造った金、銀、石などの像と同じものと考えてはなりません。 30さて、神はこのような無知な時代を、大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。 31それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。神はこの方を死者の中から復活させて、すべての人にそのことの確証をお与えになったのです。」


2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、
ペテロの手紙1(1Pet)3:13~22(新432)

13もし、善いことに熱心であるなら、だれがあなたがたに害を加えるでしょう。 14しかし、義のために苦しみを受けるのであれば、幸いです。人々を恐れたり、心を乱したりしてはいけません。 15心の中でキリストを主とあがめなさい。あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、いつでも弁明できるように備えていなさい。 16それも、穏やかに、敬意をもって、正しい良心で、弁明するようにしなさい。そうすれば、キリストに結ばれたあなたがたの善い生活をののしる者たちは、悪口を言ったことで恥じ入るようになるのです。 17神の御心によるのであれば、善を行って苦しむ方が、悪を行って苦しむよりはよい。 18キリストも、罪のためにただ一度苦しまれました。正しい方が、正しくない者たちのために苦しまれたのです。あなたがたを神のもとへ導くためです。キリストは、肉では死に渡されましたが、霊では生きる者とされたのです。 19そして、霊においてキリストは、捕らわれていた霊たちのところへ行って宣教されました。 20この霊たちは、ノアの時代に箱舟が作られていた間、神が忍耐して待っておられたのに従わなかった者です。この箱舟に乗り込んだ数人、すなわち八人だけが水の中を通って救われました。 21この水で前もって表された洗礼は、今やイエス・キリストの復活によってあなたがたをも救うのです。洗礼は、肉の汚れを取り除くことではなくて、神に正しい良心を願い求めることです。 22キリストは、天に上って神の右におられます。天使、また権威や勢力は、キリストの支配に服しているのです。



11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネの福音書(Jn.)14:15~21(新197)


15「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。 16わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。 17この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。 18わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻って来る。 19しばらくすると、世はもうわたしを見なくなるが、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。 20かの日には、わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、わたしもあなたがたの内にいることが、あなたがたに分かる。 21わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」



・・・本日の日課を終わります。




13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。


教会讃美歌 115

1.とうときたまよ はとのごとくだり、

 われらを導き おさめたまえ。 

2.まことの光よ 主の道を示し、

 み前にかしこみ 仕えしめたまえ。 

3.道なる主イェスに われらをともない、

 聖なるみもとに 歩ましめたまえ。 

4.よろこびあふるる みくにに導き、

 おわりのやすみに いこわしめたまえ。

 アーメン


  

14 説教 

 『さようなら』と

    『Good-bye』の違い 」  


            徳弘浩隆牧師



15 感謝の歌 省略



16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)

ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)

天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 

唯一の主イエス・キリストを私は信じます。

主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 

主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。

罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。

死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。




聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 335

1.世にたぐいもなき 友はイェスきみ、

 はかりも知られぬ 愛をそそぎて

 変わることなく われらを愛す。 

2.わが罪のために 血しおながして

 死にたる友また この世に在りや、

 主こそこよなき まことの友ぞ。 

3.地に在りし日には つみびとの友

 み国にありては われらをめでて

 友としたもう みこころうれし。 

4.友なる主イェスを 愛させたまえ、

 この世にありても 世を去るのちも

 こころの限り 愛させたまえ。



21 序詞





22 その日の序詞 
司)
聖なる主 全能の父 永遠の神よ。
いつどこででも、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

復活節)

 ことにあなたのみ子主イエス・キリストの輝かしい復活のゆえに、あなたの栄光を祝い、またたたえます。主イエス・キリストは私たちの罪を取り除く過越しの羊となり、死を滅ぼし、復活によって私たちに永遠のいのちを回復されました。


今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)




24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。


食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)
天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、
地上でも行なわれますように。 
私たちに
今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、
悪からお救いください。 
み国も力も栄光も
とこしえにあなたのものだからです。

アーメン



26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。



配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 


司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。




派遣の部

30 祝福の挨拶




31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

>ご高齢、ご病気の方々のために

>今週土曜の役員会・教会学校のために

>教区:高蔵寺教会(徳弘 浩隆牧師)を覚えて

>教会のいのり 

◆全ての教会員、求道者、関係者が満たされた信仰生活を送れるよう。

◆再開された教会学校で、こひつじ園出身者や新しい子供たちが楽しく集い、信仰が育つよう。

◆教会員、外国メンバーもそれぞれ居場所と奉仕の場があるよう。       


司)祈りましょう。


(祈りの導き、諸祈祷)


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。



司)

主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。




34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 402

1.うれしき恵みよ 愛なる主の手よ

 いずこにありても われらを導く。      

(おりかえし)                                    

 やさしき主の手に わが身をゆだねて

 世の旅やすけく 歩むぞうれしき。
 
2.悲しきときにも 楽しきときにも

 力の主の手は われらとともなり。  

(おりかえし)                                       
 やさしき主の手に わが身をゆだねて

 世の旅やすけく 歩むぞうれしき。

 主の手にすがれば 心は安らぎ

 いかなる道をも 恐れず過ぎゆかん。  

(おりかえし)                                       
 やさしき主の手に わが身をゆだねて

 世の旅やすけく 歩むぞうれしき。

4. この世のつとめを 終わりしその時

 主の手に守られ み国にかえらなん。  

(おりかえし)                                       
 やさしき主の手に わが身をゆだねて

 世の旅やすけく 歩むぞうれしき。



後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう



2023年5月6日土曜日

こどもの礼拝 CS 20230520

礼拝

司会 福田さん

奏楽 岩田


1.ロウソク点火  

2.あいさつ

3.賛美①90 主はよみがえられた

4.主の祈り

5.聖書朗読 

1さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。 2弟子たちがイエスに尋ねた。「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。」 3イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。 4わたしたちは、わたしをお遣わしになった方の業を、まだ日のあるうちに行わねばならない。だれも働くことのできない夜が来る。 5わたしは、世にいる間、世の光である。」 6こう言ってから、イエスは地面に唾をし、唾で土をこねてその人の目にお塗りになった。 7そして、「シロアム――『遣わされた者』という意味――の池に行って洗いなさい」と言われた。そこで、彼は行って洗い、目が見えるようになって、帰って来た。 

                     由美子さん

                                

6.牧師メッセージ 

                    徳弘浩隆牧師

  生まれつきの盲人の目を癒す


   聖書箇所 ヨハネ9:1〜









見えている?
見えてない?


見えたと思っていても、見えていないこと
見えていないから、見えるようにしてくださいということ

何でも知ってる
知らないことがまだある


タイのプーケットで泳いでいた時
大きな波が来て、ひっくり返った
メガネが流れていった
何も見えなくなった


目の手術をした
見えるようになったけど



東京大学に行ったお友達
AI
何でも知ってると思ったら
自分が知らないことを知っている。

知らないこと、気づかないことを、教えてください
かみさま

知っていることが大切ではない
知らないということを知っている
知ったら、どうするかが大切

神様を愛して
人を愛すること




7.賛美②16 イエス様いるって本当かな

            

8.献金、お祈り


9.賛美③40 かみさまのあいはしみとおる

          

10.祝祷


11.ロウソク消火


260802P_K聖餐式

          聖霊降臨後第10主日/平和主日 ( AD2026/8/2 ) 2026年8 月2 日 ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌 238 番 いのちの...