Translate

2026年5月1日金曜日

260503S(復活5)

        復活節第5主日(AD2026/5/3)

2026年5月3日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 115番 とうとき み霊よ

1)とうときみ霊(たま)よ はとのごとくだり、

 われらを導(みちび)き 統(す)べおさめたまえ。 

2)まことの光(ひかり)よ 主(しゅ)の道(みち)を示(しめ)し、

 み前(まえ)にかしこみ 仕(つか)えしめたまえ。 

3)道(みち)なる主(しゅ)イェスに われらをともない、

 聖(せい)なるみもとに 歩(あゆ)ましめたまえ。 

4)よろこびあふるる みくにに導(みちび)き、

 おわりのやすみに いこわしめたまえ。

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全ぜん能のうの神かみ様さま。御み子こイエス・キリストは道みちであり、真しん理りであり、いのちです。私わたしたちが互たがいに愛あいし合あい、主しゅの戒いましめの道みちを歩あゆんで、御み子この復ふっ活かつの命いのちを世せ界かい中じゅうの人ひと々びとと分わかち合あことができるように恵めぐみを与あたえてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 7:55-60(新227)

55ステファノは聖霊せいれいに満みたされ、天てんを見みつめ、神かみの栄光えいこうと神かみの右みぎに立たっておられるイエスとを見みて、 56「天てんが開ひらいて、人ひとの子こが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえる」と言いった。 57人ひと々びとは大声おおごえで叫さけびながら耳みみを手てでふさぎ、ステファノ目めがけて一斉いっせいに襲おそいかかり、 58都みやこの外そとに引ひきずり出だして石いしを投なげ始はじめた。証人しょうにんたちは、自じ分ぶんの着きている物ものをサウロという若者わかものの足あしもとに置おいた。 59人ひと々びとが石いしを投なげつけている間あいだ、ステファノは主しゅに呼よびかけて、「主しゅイエスよ、わたしの霊れいをお受うけください」と言いった。 60それから、ひざまずいて、「主しゅよ、この罪つみを彼かれらに負おわせないでください」と大声おおごえで叫さけんだ。ステファノはこう言いって、眠ねむりについた。


 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ペテロの手紙1 2:2-10(新429) 
2生うまれたばかりの乳ち飲のみ子ごのように、混まじりけのない霊れいの乳ちちを慕したい求もとめなさい。これを飲のんで成長せいちょうし、救すくわれるようになるためです。 3あなたがたは、主しゅが恵めぐみ深ふかい方かただということを味あじわいました。 4この主しゅのもとに来きなさい。主しゅは、人ひと々びとからは見み捨すてられたのですが、神かみにとっては選えらばれた、尊とうとい、生いきた石いしなのです。 5あなたがた自じ身しんも生いきた石いしとして用もちいられ、霊れい的てきな家いえに造つくり上あげられるようにしなさい。そして聖せいなる祭さい司しとなって神かみに喜よろこばれる霊れい的てきないけにえを、イエス・キリストを通とおして献ささげなさい。 6聖書せいしょにこう書かいてあるからです。
「見みよ、わたしは、選えらばれた尊とうといかなめ石いしを、シオンに置おく。これを信しんじる者ものは、決けっして失望しつぼうすることはない。」
7従したがって、この石いしは、信しんじているあなたがたには掛かけがえのないものですが、信しんじない者ものたちにとっては、
「家いえを建たてる者ものの捨すてた石いし、これが隅すみの親おや石いしとなった」のであり、 8また、「つまずきの石いし、妨さまたげの岩いわ」なのです。彼かれらは御み言こと葉ばを信しんじないのでつまずくのですが、実じつは、そうなるように以い前ぜんから定さだめられているのです。
9しかし、あなたがたは、選えらばれた民たみ、王おうの系統けいとうを引ひく祭さい司し、聖せいなる国民こくみん、神かみのものとなった民たみです。それは、あなたがたを暗闇くらやみの中なかから驚おどろくべき光ひかりの中なかへと招まねき入いれてくださった方かたの力ちからある業わざを、あなたがたが広ひろく伝つたえるためなのです。 10あなたがたは、
「かつては神かみの民たみではなかったが、
今いまは神かみの民たみであり、
憐あわれみを受うけなかったが、
今いまは憐あわれみを受うけている」

のです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 14:1-14(新196)    

1「心こころを騒さわがせるな。神かみを信しんじなさい。そして、わたしをも信しんじなさい。 2わたしの父ちちの家いえには住すむ所ところがたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場ば所しょを用よう意いしに行いくと言いったであろうか。 3行いってあなたがたのために場ば所しょを用よう意いしたら、戻もどって来きて、あなたがたをわたしのもとに迎むかえる。こうして、わたしのいる所ところに、あなたがたもいることになる。 4わたしがどこへ行いくのか、その道みちをあなたがたは知しっている。」 5トマスが言いった。「主しゅよ、どこへ行いかれるのか、わたしたちには分わかりません。どうして、その道みちを知しることができるでしょうか。」 6イエスは言いわれた。「わたしは道みちであり、真しん理りであり、命いのちである。わたしを通とおらなければ、だれも父ちちのもとに行いくことができない。 7あなたがたがわたしを知しっているなら、わたしの父ちちをも知しることになる。今いまから、あなたがたは父ちちを知しる。いや、既すでに父ちちを見ている。」 8フィリポが「主しゅよ、わたしたちに御おん父ちちをお示しめしください。そうすれば満足まんぞくできます」と言いうと、 9イエスは言いわれた。「フィリポ、こんなに長ながい間あいだ一緒いっしょにいるのに、わたしが分わかっていないのか。わたしを見みた者ものは、父ちちを見みたのだ。なぜ、『わたしたちに御おん父ちちをお示しめしください』と言いうのか。 10わたしが父ちちの内うちにおり、父ちちがわたしの内うちにおられることを、信しんじないのか。わたしがあなたがたに言いう言葉ことばは、自じ分ぶんから話はなしているのではない。わたしの内うちにおられる父ちちが、その業みわざを行おこっておられるのである。 11わたしが父ちちの内うちにおり、父ちちがわたしの内うちにおられると、わたしが言いうのを信しんじなさい。もしそれを信しんじないなら、業みわざそのものによって信しんじなさい。 12はっきり言いっておく。わたしを信しんじる者ものは、わたしが行おこなう業みわざを行おこない、また、もっと大おおきな業みわざを行おこなうようになる。わたしが父ちちのもとへ行いくからである。 13わたしの名なによって願ねがうことは、何なんでもかなえてあげよう。こうして、父ちちは子こによって栄光えいこうをお受うけになる。 14わたしの名なによってわたしに何なにかを願ねがうならば、わたしがかなえてあげよう。」

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 381番 光の主よ

1)光(ひかり)の主(しゅ)よ われを照(て)らし

 心(こころ)のやみをば 払(はら)いたまえ。 

2)主(しゅ)のみ胸(むね)は 安(やす)きすみ家(か)、

 恵(めぐ)みの光(ひかり)に 神(かみ)を仰(あお)ぐ。 

3)神(かみ)の光(ひかり) 深(ふか)き愛(あい)を

 われらの心(こころ)に 満(み)たしたまえ。 

4)救(すく)い主(ぬし)と 父(ちち)、み霊(たま)を

 貧(まず)しき心(こころ)に 示(しめ)したまえ。

アーメン

 


14 説教


「道であり真理であり命」


徳弘浩隆牧師/代読: 浅井道子姉

 


15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:高蔵寺教会(徳弘 浩隆牧師)を覚えて

◆全ての教会員、ご高齢者、青年、外国メンバー、求道者、教会学校の子どもたち、関係者が楽しく集い、信仰が育ちますように。

◆兼任牧師のもとで教会メンバー 一人ひとりが賜物を持ち寄り、頭なるキリストのもとで主体的に教会を支えて、宣教が広がりますように。

◆ご高齢者、青年や子ども、外国メンバーのための新しい取り組みが広がりますように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆復活祭を迎え、教会がますます宣教が進みますように。
◆今後のインドネシアメンバー達のために

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 289番 すべてのひとに

1)すべてのひとに 宣(の)べつたえよ

 神(かみ)のたまえる よき知(し)らせを。

 父(ちち)なる神(かみ)は み子(こ)をくだし

 救(すく)いのみちを ひらきませり。 

2)あまねく宣(の)べよ よき知(し)らせを、

 まことの幸(さち)を 求(もと)めつつも

 むなしきものに さそわれゆく

 世(よ)の人々(ひとびと)に 宣(の)べつたえよ。 

3)十(じゅう)字(じ)架(か)のうえに 死(し)にたまえる

 み子(こ)こそ永(と)久(わ)の 救(すく)いなれば。

 神(かみ)のたまえる この知(し)らせを

 地ちの果はてまでも 告つげひろめよ。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 



























 


K260927P_K聖餐式

            聖霊降臨後第18主日 ( AD2026/9/27 ) 2026年9 月27 日 ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌 382 番 1)ここは...