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2026年5月10日日曜日

260524P(聖霊降臨)

      聖霊降臨・ペンテコステ(AD2026/5/24)

2026年5月24日

本日の礼拝は、インドネシア・ルーテル教会員との

合同礼拝です。 

※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 118番 来たりたまえ 

1)来(き)たりたまえ いともきよきみ霊(たま)よ、

 悲(かな)しみある わが心(こころ)に、

 照(て)らしたまえ 光(ひかり)を。 

2)たえにくしき 慰(なぐさ)めぬしみ霊(たま)よ、

 あたえたまえ この世(よ)ならぬ

 いととうとき 平和(へいわ)を。 

3)きよきひかり たずさえますみ霊(たま)よ、

 心(こころ)ふかく 宿(やど)りまして

 照(て)らしたまえ われらを。 

4)まことにます 恵(めぐ)みの神(かみ)、み霊(たま)よ、

 さかえのぬし 主(しゅ)イェスきみを

 たたえしめよ ときわに。

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)神かみ様さま。あなたはこの日ひ、あなたを信しんじる者ものに聖せい霊れいを送おくって心こころを開ひらいてくださいます。聖せい霊れいの光ひかりで導みちびき、私わたしたちが全すべてにおいて正ただしく判はん断だんし、あなたの平へい和わの内うちにいつも喜よろこぶことができるようにしてださい。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 2:1-21(新214)

1五(ご)旬(じゅん)祭(さい)の日(ひ)が来(き)て、一同(いちどう)が一(ひと)つになって集(あつ)まっていると、 2突(とつ)然(ぜん)、激(はげ)しい風(かぜ)が吹(ふ)いて来(く)るような音(おと)が天(てん)から聞(き)こえ、彼(かれ)らが座(すわ)っていた家(いえ)中(じゅう)に響(ひび)いた。 3そして、炎(ほのお)のような舌(した)が分(わ)かれ分(わ)かれに現(あらわ)れ、一(ひと)人(り)一(ひと)人(り)の上(うえ)にとどまった。 4すると、一(いち)同(どう)は聖霊(せいれい)に満(み)たされ、“霊(れい)”が語(かた)らせるままに、ほかの国(くに)々(ぐに)の言(こと)葉(ば)で話(はな)しだした。

5さて、エルサレムには天(てん)下(か)のあらゆる国(くに)から帰(かえ)って来(き)た、信(しん)心(じん)深(ぶか)いユダヤ人(じん)が住(す)んでいたが、 6この物音(ものおと)に大勢(おおぜい)の人(ひと)が集(あつ)まって来(き)た。そして、だれもかれも、自(じ)分(ぶん)の故郷(こきょう)の言(こと)葉(ば)が話(はな)されているのを聞(き)いて、あっけにとられてしまった。 7人(ひと)々(びと)は驚(おどろ)き怪(あや)しんで言(い)った。「話(はなし)をしているこの人(ひと)たちは、皆(みな)ガリラヤの人(ひと)ではないか。 8どうしてわたしたちは、めいめいが生(う)まれた故(こ)郷(きょう)の言(こと)葉(ば)を聞(き)くのだろうか。 9わたしたちの中(なか)には、パルティア、メディア、エラムからの者(もの)がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、 10フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接(せっ)するリビア地(ち)方(ほう)などに住(す)む者(もの)もいる。また、ローマから来(き)て滞(たい)在(ざい)中(ちゅう)の者(もの)、 11ユダヤ人(じん)もいれば、ユダヤ教(きょう)への改(かい)宗(しゅう)者(しゃ)もおり、クレタ、アラビアから来(き)た者(もの)もいるのに、彼(かれ)らがわたしたちの言(こと)葉(ば)で神(かみ)の偉(い)大(だい)な業(わざ)を語(かた)っているのを聞(き)こうとは。」 12人(ひと)々(びと)は皆(みな)驚(おどろ)き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互(たが)いに言(い)った。 13しかし、「あの人(ひと)たちは、新(あたら)しいぶどう酒(しゅ)に酔(よ)っているのだ」と言(い)って、あざける者(もの)もいた。

14すると、ペトロは十(じゅう)一(いち)人(にん)と共(とも)に立(た)って、声(こえ)を張(は)り上(あ)げ、話(はな)し始(はじ)めた。「ユダヤの方(かた)々(がた)、またエルサレムに住(す)むすべての人(ひと)たち、知(し)っていただきたいことがあります。わたしの言(こと)葉(ば)に耳(みみ)を傾(かたむ)けてください。 15今(いま)は朝(あさ)の九(く)時(じ)ですから、この人(ひと)たちは、あなたがたが考(かんが)えているように、酒(さけ)に酔(よ)っているのではありません。 16そうではなく、これこそ預(よ)言(げん)者(しゃ)ヨエルを通(とお)して言(い)われていたことなのです。

17『神(かみ)は言(い)われる。

終(お)わりの時(とき)に、わたしの霊(れい)をすべての人(ひと)に注(そそ)ぐ。

すると、あなたたちの息(むす)子(こ)と娘(むすめ)は預(よ)言(げん)し、

若者(わかもの)は幻(まぼろし)を見(み)、老(ろう)人(じん)は夢(ゆめ)を見(み)る。

18わたしの僕(しもべ)やはしためにも、

そのときには、わたしの霊(れい)を注(そそ)ぐ。

すると、彼(かれ)らは預(よ)言(げん)する。

19上(うえ)では、天(てん)に不(ふ)思(し)議(ぎ)な業(わざ)を、

下(した)では、地(ち)に徴(しるし)を示(しめ)そう。

血(ち)と火(ひ)と立(た)ちこめる煙(けむり)が、それだ。

20主(しゅ)の偉(い)大(だい)な輝(かがや)かしい日(ひ)が来(く)る前(まえ)に、

太(たい)陽(よう)は暗(くら)くなり、月(つき)は血(ち)のように赤(あか)くなる。

21主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものは皆みな、救すくわれる。』

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コリントの信徒への手紙1 12:3b-13(新315) 

3b神(かみ)の霊(れい)によって語(かた)る人(ひと)は、だれも「イエスは神(かみ)から見(み)捨(す)てられよ」とは言(い)わないし、また、聖霊(せいれい)によらなければ、だれも「イエスは主(しゅ)である」とは言(い)えないのです。

4賜物(たまもの)にはいろいろありますが、それをお与(あた)えになるのは同(おな)じ霊(れい)です。 5務(つと)めにはいろいろありますが、それをお与(あた)えになるのは同(おな)じ主(しゅ)です。 6働(はたら)きにはいろいろありますが、すべての場合(ばあい)にすべてのことをなさるのは同(おな)じ神(かみ)です。 7一(ひと)人(り)一(ひと)人(り)に“霊(れい)”の働(はたら)きが現(あらわ)れるのは、全体(ぜんたい)の益(えき)となるためです。 8ある人(ひと)には“霊(れい)”によって知(ち)恵(え)の言(こと)葉(ば)、ある人(ひと)には同(おな)じ“霊(れい)”によって知(ち)識(しき)の言(こと)葉(ば)が与(あた)えられ、 9ある人(ひと)にはその同(おな)じ“霊(れい)”によって信仰(しんこう)、ある人(ひと)にはこの唯一(ゆいいつ)の“霊(れい)”によって病(びょう)気(き)をいやす力(ちから)、 10ある人(ひと)には奇(き)跡(せき)を行(おこな)う力、ある人(ひと)には預(よ)言(げん)する力(ちから)、ある人(ひと)には霊(れい)を見(み)分(わ)ける力、ある人(ひと)には種(しゅ)々(じゅ)の異(い)言(げん)を語(かた)る力(ちから)、ある人(ひと)には異(い)言(げん)を解(かい)釈(しゃく)する力(ちから)が与(あた)えられています。 11これらすべてのことは、同(おな)じ唯一(ゆいいつ)の“霊(れい)”の働(はたら)きであって、“霊(れい)”は望(のぞ)むままに、それを一人(ひとり)一人(ひとり)に分(わ)け与(あた)えてくださるのです。

12体からだは一ひとつでも、多おおくの部ぶ分ぶんから成なり、体からだのすべての部ぶ分ぶんの数かずは多おおくても、体からだは一ひとつであるように、キリストの場ば合あいも同どう様ようである。 13つまり、一ひとつの霊れいによって、わたしたちは、ユダヤ人じんであろうとギリシア人じんであろうと、奴ど隷れいであろうと自じ由ゆうな身み分ぶんの者ものであろうと、皆みな一ひとつの体からだとなるために洗礼せんれいを受うけ、皆みな一ひとつの霊れいをのませてもらったのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 20:19-23(新210) 
19その日ひ、すなわち週しゅうの初はじめの日ひの夕方ゆうがた、弟で子したちはユダヤ人じんを恐おそれて、自じ分ぶんたちのいる家いえの戸とに鍵かぎをかけていた。そこへ、イエスが来きて真まん中なかに立たち、「あなたがたに平へい和わがあるように」と言いわれた。 20そう言いって、手てとわき腹ばらとをお見みせになった。弟で子したちは、主しゅを見みて喜よろこんだ。 21イエスは重かさねて言いわれた。「あなたがたに平へい和わがあるように。父ちちがわたしをお遣つかわしになったように、わたしもあなたがたを遣つかわす。」 22そう言いってから、彼かれらに息いきを吹ふきかけて言いわれた。「聖霊せいれいを受うけなさい。 23だれの罪つみでも、あなたがたが赦ゆるせば、その罪つみは赦ゆるされる。だれの罪つみでも、あなたがたが赦ゆるさなければ、赦ゆるされないまま残のこる。」 

 

13 みことばの歌

インドネシアメンバーによる賛美

 

 

14 説教

「神の息吹を受けて」

徳弘浩隆 牧師 (デボラ牧師通訳)





 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストは天にあげられ、あなたと共に、この日、選ばれた弟子たちに約束の聖霊を注がれました。こうして全地は喜びにあふれています。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:ペンテコステを覚えて

◆この聖霊降臨祭に、慰めと励ましの聖霊の力を受け、各教会が祝福され、集められた一人一人が、主イエスの証人とされますように。

◆困難な社会にあっても、キリストの福音を宣べ、愛をもって和解と奉仕をする宣教に遣わされていくことができますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆聖霊の力をいただき、教会がますます宣教が進みますように。

◆全国教職退修会に集まった全国の牧師たちのために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 350(Ⅱ)番 わがたましいを

1)わがたましいを 愛(あい)するイェスよ

 風(かぜ)は吹(ふ)きあれ 波(なみ)はさわげど、

 みうでのうちに われを守(まも)りて

 やすきをあたえ いこわせたまえ。 

2)主(しゅ)イェスの他(ほか)に かくれがあらず

 ただ主(しゅ)にたより この身(み)をゆだぬ。

 かよわきわれを いたわりまもり

 つばさのかげに やすませたまえ。 

3)キリスト・イェスは ちからに満(み)ちて

 やまいをいやし 望(のぞ)みをあたう。

 汚(けが)れしわれは 罪(つみ)びとなれど

 主(しゅ)の名(な)はきよく 恵(めぐ)みにみてり。 

4)とうときめぐみ 主(しゅ)イェスにあふれ

 わが咎(とが)おおい わが罪(つみ)きよむ。

 主(しゅ)はわがいのち つきせぬいずみ

 わが身(み)を永(と)遠(わ)に うるおしたまえ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 





















 


K260927P_K聖餐式

            聖霊降臨後第18主日 ( AD2026/9/27 ) 2026年9 月27 日 ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌 382 番 1)ここは...