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2026年5月14日木曜日

260517S(主の昇天・中継礼拝)

         主の昇天祝日(AD2026/5/17)

2026年5月17日

本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で

「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。

なお、中継元教会により式文の一部が異なることが

ありますので、ご了解ください。

※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 

 〈復活教会から中継〉

前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 125番 恵みとまことと

1)恵(めぐ)みとまことと 愛(あい)なるみ霊(たま)よ、

 み力(ちから)を代(よ)々(よ)に あらわしたまえや。 

2)すべてのひとびと みさかえをうたえ、

 主(しゅ)イェスの救(すく)いを あまねく教(おし)えよ。 

3)慰(なぐさ)めをうけし み民(たみ)らは伝(つた)う、

 恵めぐみとまことと 愛あいなるみ霊たまを。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全ぜん能のうの神かみ様さま。御み子こは天てんに迎むかえられ、御み前まえで私わたしたちのために執とり成なしてくださっています。全ぜん世せ界かいのための私わたしたちの祈いのりを聞きき、終おわりの時ときに万ばん物ぶつをあなたの栄えい光こうへと導みちびいてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 1:1-11(新213)

1-2テオフィロさま、わたしは先(さき)に第(だい)一(いっ)巻(かん)を著(あらわ)して、イエスが行(おこな)い、また教(おし)え始(はじ)めてから、お選(えら)びになった使(し)徒(と)たちに聖霊(せいれい)を通(とお)して指(さし)図(ず)を与(あた)え、天(てん)に上(あ)げられた日(ひ)までのすべてのことについて書(か)き記(しる)しました。

3イエスは苦(く)難(なん)を受(う)けた後(のち)、御(ご)自(じ)分(ぶん)が生(い)きていることを、数(かず)多(おお)くの証(しょう)拠(こ)をもって使(し)徒(と)たちに示(しめ)し、四十(よんじゅう)日(にち)にわたって彼(かれ)らに現(あらわ)れ、神(かみ)の国(くに)について話(はな)された。 4そして、彼(かれ)らと食(しょく)事(じ)を共(とも)にしていたとき、こう命(めい)じられた。「エルサレムを離(はな)れず、前(まえ)にわたしから聞(き)いた、父(ちち)の約(やく)束(そく)されたものを待(ま)ちなさい。 5ヨハネは水(みず)で洗礼(せんれい)を授(さず)けたが、あなたがたは間(ま)もなく聖霊(せいれい)による洗礼(せんれい)を授(さず)けられるからである。」

6さて、使し徒とたちは集あつまって、「主しゅよ、イスラエルのために国くにを建たて直なおしてくださるのは、この時ときですか」と尋たずねた。 7イエスは言いわれた。「父ちちが御ご自じ分ぶんの権けん威いをもってお定さだめになった時ときや時じ期きは、あなたがたの知しるところではない。 8あなたがたの上うえに聖霊せいれいが降くだると、あなたがたは力ちからを受うける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全ぜん土どで、また、地ちの果はてに至いたるまで、わたしの証人しょうにんとなる。」 9こう話はなし終おわると、イエスは彼かれらが見みているうちに天てんに上あげられたが、雲くもに覆おおわれて彼かれらの目めから見みえなくなった。 10イエスが離はなれ去さって行いかれるとき、彼かれらは天てんを見みつめていた。すると、白しろい服ふくを着きた二ふた人りの人ひとがそばに立たって、 11言いった。「ガリラヤの人ひとたち、なぜ天てんを見み上あげて立たっているのか。あなたがたから離はなれて天てんに上あげられたイエスは、天てんに行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじじ有様ありさまで、またおいでになる。」


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

エフェソの信徒への手紙1 1:15-23(新352) 
15こういうわけで、わたしも、あなたがたが主しゅイエスを信しんじ、すべての聖せいなる者ものたちを愛あいしていることを聞きき、 16祈いのりの度たびに、あなたがたのことを思おもい起おこし、絶たえず感謝かんしゃしています。 17どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの源みなもとである御おん父ちちが、あなたがたに知ち恵えと啓示けいじとの霊れいを与あたえ、神かみを深ふかく知しることができるようにし、 18心こころの目めを開ひらいてくださるように。そして、神かみの招しまねきによってどのような希き望ぼうが与あたえられているか、聖せいなる者ものたちの受うけ継つぐものがどれほど豊ゆたかな栄光えいこうに輝かがやいているか悟さとらせてくださるように。 19また、わたしたち信しん仰こう者しゃに対たいして絶大ぜつだいな働はたらきをなさる神かみの力ちからが、どれほど大おおききなものであるか、悟さとらせてくださるように。 20神かみは、この力ちからをキリストに働はたらかせて、キリストを死し者しゃの中なかから復活ふっかつさせ、天てんにおいて御ご自分じぶんの右みぎの座ざに着つかせ、 21すべての支し配はい、権けん威い、勢力せいりょく、主権しゅけんの上うえに置おき、今いまの世よばかりでなく、来きたるべき世よにも唱となえられるあらゆる名なの上うえに置おかれました。 22神かみはまた、すべてのものをキリストの足あしもとに従したがわせ、キリストをすべてのものの上うえにある頭かしらとして教会きょうかいにお与あたえになりました。 23教会きょうかいはキリストの体からだであり、すべてにおいてすべてを満みたしている方かたの満みちておられる場ばです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 24:44-53(新161)    

44イエスは言(い)われた。「わたしについてモーセの律法(りっぽう)と預(よ)言(げん)者(しゃ)の書(しょ)と詩編(しへん)に書(か)いてある事柄(ことがら)は、必(かなら)ずすべて実(じつ)現(げん)する。これこそ、まだあなたがたと一(いっ)緒(しょ)にいたころ、言(い)っておいたことである。」 45そしてイエスは、聖書(せいしょ)を悟(さと)らせるために彼(かれ)らの心(こころ)の目(め)を開(ひら)いて、 46言(い)われた。「次(つぎ)のように書(か)いてある。『メシアは苦(くる)しみを受(う)け、三(みっ)日(か)目(め)に死(し)者(しゃ)の中(なか)から復活(ふっかつ)する。 47また、罪(つみ)の赦(ゆる)しを得(え)させる悔(く)い改(あらた)めが、その名(な)によってあらゆる国(くに)の人(ひと)々(びと)に宣(の)べ伝(つた)えられる』と。エルサレムから始(はじ)めて、 48あなたがたはこれらのことの証人(しょうにん)となる。 49わたしは、父(ちち)が約束(やくそく)されたものをあなたがたに送(おく)る。高(たか)い所(ところ)からの力(ちから)に覆(おお)われるまでは、都(みやこ)にとどまっていなさい。」

50イエスは、そこから彼かれらをベタニアの辺あたりまで連つれて行いき、手てを上あげて祝福しゅくふくされた。 51そして、祝福しゅくふくしながら彼かれらを離はなれ、天てんに上あげられた。 52彼かれらはイエスを伏ふし拝おがんだ後のち、大おお喜よろこびでエルサレムに帰かえり、 53絶たえず神殿しんでんの境内けいだいにいて、神かみをほめたたえていた。

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 112番 み国にのぼれる

1)み国(くに)にのぼれる 主(しゅ)イェスを仰(あお)ぎ

 望(のぞ)みに満(み)たされ 恐(おそ)れは消(き)えぬ。

 主(しゅ)来(き)たりたまわば ひとつに結(むす)ばれん 

 かしらなる主(しゅ)に。 

2)天(あめ)なる主(しゅ)イェスは たまもの受(う)けぬ。

 われらの心(こころ)は ただ主(しゅ)を仰(あお)ぐ。

 あこがれ求(もと)めし 朽(く)ちせぬたからは 

 かしこにあれば。 

3)とうときわが主(しゅ)よ 恵(めぐ)みをたまえ。

 みあとをたどりて 救(すく)いをたたえん。

 世(よ)を去(さ)るときにも 祈(いの)りにこたえて 

 やすきをたまえ。

アーメン

 


14 説教


「守られる者たち」


徳弘浩隆牧師(TV中継)

 

〈中継→高蔵寺教会へ切替〉

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:大垣教会(後藤 直紀 牧師)を覚えて

◆創立60周年を迎える今年、これまで恵みと祝福のうちに導いて下さった神様と、祈りと財政面で支えてくださった信仰の先達に感謝します。

◆様々な事情で礼拝に集えない方へ教会が積極的に関わりを持ち、すべての人が安心してイエス様と共に歩めますように。

◆受洗者が興され、皆でイエス様を信じる喜びを分かち合えますように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。 
◆復活祭を迎え、教会がますます宣教が進みますように。 
◆全国教職退修会に集まる全国の牧師たちのために。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 278番 日のてるかぎりを

1)日(ひ)のてるかぎりを 主(しゅ)イェスは統(す)べたもぅ、

 恵(めぐ)みはあまねく 海(うみ)をこえわたる。 

2)たえざる祈(いの)りを み前(まえ)にぞささげん、

 朝(あした)のほめうた かぐわしくのぼらん。 

3)もろびとこぞりて ほめうたうたえば、

 おさなごともども み名(な)をほめまつる。 

4)とりこははなされ 貧(まず)しきはとみて

 ときわのいのちは あふれて尽(つ)きせず。 

5)つくられしものよ 主(しゅ)のみ名(な)をたたえん、

 み使(つか)いとともに いざうたいまつらん。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 



























 


K260927P_K聖餐式

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