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2023年12月9日土曜日

231210P

 待降節第2主日(A.D.2023/12/10)

2023年12月10日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 4番(1節、3節、4節) 

1)主(しゅ)はわがのぞみ わが喜(よろこ)び

 こころに燃(も)ゆる ともしびなり。

 ああ主(しゅ)よわれを かたくとらえ

 ひくき心(こころ)に やどりたまえ。 

3)主(しゅ)は地(ち)にくだり 人(ひと)を救(すく)い

 平和(へいわ)と自由(じゆう) あたえませり。

 主(しゅ)の愛(あい)こそは すべてを越(こ)え

 とわのいのちを あたえたもう。

4)わが苦(くる)しみも 悲(かな)しみをも

 よろこびに変(か)え 励(はげ)ましたもぅ、

 主(しゅ)のあわれみは とわに絶(た)えず

 われにふたたび 嘆なげきあらじ。

 


2 み名による祝福



3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 主しゅなる神様かみさま。御おん独ひとり子ごの道みちを備そなえることができるように、私わたしたちの心こころを震ふるえ立たたせてください。御み子こが来こられる時とき、きよい心こころであなたに仕つかえることができるように強つよめてください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

イザヤ書  40:1~11 (旧1123)

 1慰なぐさめよ、わたしの民たみを慰なぐさめよと
あなたたちの神(かみ)は言(い)われる。
2エルサレムの心(こころ)に語(かた)りかけ
彼女(かのじょ)に呼(よ)びかけよ
苦役(くえき)の時(とき)は今(いま)や満(み)ち、彼女(かのじょ)の咎(とが)は償(つぐな)われた、と。
罪(つみ)のすべてに倍(ばい)する報(むく)いを
主(しゅ)の御(み)手(て)から受(う)けた、と。
3呼(よ)びかける声(こえ)がある。
主(しゅ)のために、荒(あ)れ野(の)に道(みち)を備(そな)え
わたしたちの神(かみ)のために、荒(あ)れ地(ち)に広(ひろ)い道(みち)を通(とお)せ。
4谷(たに)はすべて身(み)を起(お)こし、山(やま)と丘(おか)は身(み)を低(ひく)くせよ。
険(けわ)しい道(みち)は平(たい)らに、狭(せま)い道(みち)は広(ひろ)い谷(たに)となれ。
5主(しゅ)の栄光(えいこう)がこうして現(あらわ)れるのを
肉(にく)なる者(もの)は共(とも)に見(み)る。
主(しゅ)の口(くち)がこう宣言(せんげん)される。
6呼(よ)びかけよ、と声(こえ)は言(い)う。
わたしは言(い)う、何(なん)と呼(よ)びかけたらよいのか、と。
肉(にく)なる者(もの)は皆(みな)、草(くさ)に等(ひと)しい。
永(なが)らえても、すべては野(の)の花(はな)のようなもの。
7草(くさ)は枯(か)れ、花(はな)はしぼむ。
主(しゅ)の風(かぜ)が吹(ふ)きつけたのだ。
この民(たみ)は草(くさ)に等(ひと)しい。
8草(くさ)は枯(か)れ、花(はな)はしぼむが
わたしたちの神(かみ)の言葉(ことば)はとこしえに立(た)つ。
9高(たか)い山(やま)に登(のぼ)れ
良(よ)い知(し)らせをシオンに伝(つた)える者(もの)よ。
力(ちから)を振(ふ)るって声(こえ)をあげよ
良(よ)い知(し)らせをエルサレムに伝(つた)える者(もの)よ。
声(こえ)をあげよ、恐(おそ)れるな
ユダの町(まち)々(まち)に告げよ。
見(み)よ、あなたたちの神(かみ
)
10見(み)よ、主(しゅ)なる神(かみ)。
彼(かれ)は力(ちから)を帯(お)びて来(こ)られ
御(み)腕(うで)をもって統治(とうち)される。
見(み)よ、主(しゅ)のかち得(え)られたものは御(み)もとに従(したが)い
主(しゅ)の働(はたら)きの実(みの)りは御前(みまえ)を進(すす)む。
11主(しゅ)は羊(ひつじ)飼(か)いとして群(む)れを養(やしな)い、御(み)腕(うで)をもって集(あつ)め
小(こ)羊(ひつじ)をふところに抱(いだ)き、その母(はは)を導(みちび)いて行(い)かれる

)

)


 

2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

 ペテロの手紙2 3:8~15a (新439)

 8愛あいする人ひとたち、このことだけは忘わすれないでほしい。主しゅのもとでは、一日いちにちは千せん年ねんのようで、千せん年ねんは一日いちにちのようです。 9ある人ひとたちは、遅おそいと考かんがえているようですが、主しゅは約束やくそくの実現じつげんを遅おくらせておられるのではありません。そうではなく、一人ひとりも滅ほろびないで皆みなが悔くい改あらためるようにと、あなたがたのために忍耐にんたいしておられるのです。 10主しゅの日ひは盗人ぬすびとのようにやって来きます。その日ひ、天てんは激はげしい音おとをたてながら消きえうせ、自然界しぜんかいの諸要素しょようそは熱ねつに熔とけ尽つくし、地ちとそこで造つくりり出だされたものは暴あばかれてしまいます。 11このように、すべてのものは滅ほろび去さるのですから、あなたがたは聖せいなる信心しんじん深ぶかい生活せいかつを送おくらなければなりません。 12神かみの日ひの来くるのを待まち望のぞみ、また、それが来くるのを早はやめるようにすべきです。その日ひ、天てんは焼やけ崩くずれ、自然界しぜんかいの諸要素しょようそは燃もえ尽つき、熔とけ去さることでしょう。 13しかしわたしたちは、義ぎの宿やどる新あたらしい天てんと新あたらしい地ちとを、神かみの約束やくそくに従したがって待まち望のぞんでいるのです。

14だから、愛(あい)する人(ひと)たち、このことを待(ま)ち望(のぞ)みながら、きずや汚(けが)れが何(なに)一(ひとつ)つなく、平和(へいわ)に過(す)ごしていると神(かみ)に認(みと)めていただけるように励(はげ)みなさい。 15また、わたしたちの主(しゅ)の忍耐(にんたい)深(ふか)さを、救(すく)いと考(かんが)えなさい。


 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 1:1~8 (新61)

 1神かみの子こイエス・キリストの福音ふくいんの初はじめ。

2預言(よげん)者(しゃ)イザヤの書(しょ)にこう書(か)いてある。 

「見みよ、わたしはあなたより先さきに使者ししゃを遣つかわし、

 あなたの道(みち)を準備(じゅんび)させよう。

3荒(あ)れ野(の)で叫(さけ)ぶ者(もの)の声(こえ)がする。

『主(しゅ)の道(みち)を整(ととの)え、

 その道筋(みちすじ)をまっすぐにせよ。』」

そのとおり、 4洗礼者(せんれいしゃ)ヨハネが荒(あ)れ野(の)に現(あらわ)れて、罪(つみ)の赦(ゆる)しを得(え)させるために悔(く)い改(あらた)めの洗礼(せんれい)を宣(の)べ伝(つた)えた。 5ユダヤの全(ぜん)地方(ちほう)とエルサレムの住民(じゅうみん)は皆(みな)、ヨハネのもとに来(き)て、罪(つみ)を告白(こくはく)し、ヨルダン川(がわ)で彼(かれ)から洗礼(せんれい)を受(う)けた。 6ヨハネはらくだの毛(け)衣(ごろも)を着(き)、腰(こし)に革(かわ)の帯(おび)を締(し)め、いなごと野(の)蜜(みつ)を食(た)べていた。 7彼(かれ)はこう宣(の)べ伝(つた)えた。「わたしよりも優(すぐ)れた方(かた)が、後(あと)から来(こ)られる。わたしは、かがんでその方(かた)の履物(はきもの)のひもを解(と)く値打(ねうち)ちもない。 8わたしは水(みず)であなたたちに洗礼(せんれい)を授(さず)けたが、その方(かた)は聖霊(せいれい)で洗礼(せんれい)をお授(さず)けになる。」


 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 7番(1節、3節) 

 1)道みちをそなえよ シオンのまちよ、

 山(やま)も谷(たに)間(ま)も たいらとなれ。

 栄(さか)えのきみの 来(き)ますは近(ちか)し、

 来(き)ますみ子(こ)に みさかえあれ。 

3)とびらを開(ひら)き 主(しゅ)を迎(むか)えよ、

 救(すく)いの知(し)らせ もたらす主(しゅ)を。

 悲(かな)しむものは よろこびうたえ

 来きますみ子こに みさかえあれ。



14 説教

 

「道を備えよ!年度末の道路工事?」

徳弘浩隆牧師





15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 304番(1節、2節) 

 1)アダムの犯おかせる 罪つみに汚けがれし

  われらはみ前(まえ)に おそれひれ伏(ふ)す。

  主(しゅ)イェスの死(し)によりたえざる恵(めぐ)みと

  いのちをたまえ、 父(ちち)なる神(かみ)よ。 

 2)主(しゅ)イェスはわが道(みち)ひかりとまこと

  み国(くに)の門(かど)べに みちびくしるべ、

  われらの砕(くだ)けし 悔(く)いたる心に

  示(しめ)させたまえ、 あがないぬしよ。 

  アーメン



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたはあがない主の約束によって、民を慰められました。あがない主が義をもってこの世をさばくため再び来られるとき、あなたはすべてのものを新しくされます。 

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。




25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。  

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々のために。教区内の牧師達の健康のために。 
◆12月の諸行事のために: 
 9日青年外国メンバクリスマス(感謝) 
 16日CSクリスマス 
 24日クリスマス礼拝   

 >教区
:
静岡教会(主任:光延 博 牧師)を覚えて
◆クリスマスの集会が守られ、神様が共にいてくださる平安と喜びが豊かにありますように。
◆愛する者を失った方々に 主の慰めと 平安がありますように。
◆困難の中にある方々に主の御支えがありますように。


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 11番(1節、4節)

 1)ともしびともせ 主しゅの民たみらよ

  夕(ゆう)日(ひ)は沈(しず)み よるは近(ちか)し

  花(はな)婿(むこ)やがて 来(き)たりたもう。

  目(め)覚(ざ)めて祈(いの)り 備(そな)えをなせ。 

 4)われらの望(のぞ)み 主(しゅ)イェスきみよ、

  闇(やみ)夜(よ)にひかり 照(て)らしたまえ。

  心(こころ)をあげて 祈(いの)りまつる、

  来(き)たらせたまえ 救(すく)いの日(ひ)を。

  アーメン


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう






 

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