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2025年7月18日金曜日

250720P

       聖霊降臨後第6主日(AD2025/7/20)


2025年7月20日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 151番 

1)ひとの目(め)には 見(み)えねども

 神(かみ)の知恵(ちえ)は かぎりなし。

 力(ちから)つよき そのみ名(な)を

 われらすべて ほめまつらん。

2)永遠(とわ)に絶(た)えず わが神(かみ)は

 ちから満(み)ちて おさめたもぅ。

 その義(ぎ)たかく 山(やま)のごと

 愛(あい)の雲(くも)は 湧(わ)きあふる。 

3)すべていのち 与(あた)えたもぅ。

 日(ひ)ごとともに いましたもぅ。

 やがて朽(く)つる われなれど

 永遠(とわ)にいます わが神(かみ)は。 

4)きよきひかり かがやきて

 さかえ満(み)てる わが神(かみ)を

 あがめうたう み使(つか)いと

 われらともに ほめたたえん。

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)永遠えいえんの神かみ様さま。あなたは御み子こキリストの姿すがたで私わたしたちのもとを訪おとずれてくださいます。日ひ々びの雑用ざつように追おわれても、あなたに気きづき、御み言葉ことばを何なによりも大切たいせつにすることができるように導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

創世記 18:1-10a(旧23)

1主(しゅ)はマムレの樫(かし)の木(き)の所(ところ)でアブラハムに現(あらわ)れた。暑(あつ)い真昼(まひる)に、アブラハムは天幕(てんまく)の入(い)り口(ぐち)に座(すわ)っていた。 2目(め)を上(あ)げて見(み)ると、三(さん)人(にん)の人(ひと)が彼(かれ)に向(む)かって立(た)っていた。アブラハムはすぐに天幕(てんまく)の入(い)り口(ぐち)から走(はし)り出(で)て迎(むか)え、地(ち)にひれ伏(ふ)して、 3言(い)った。

「お客(きゃく)様(さま)、よろしければ、どうか、僕(しもべ)のもとを通(とお)り過(す)ぎないでください。 4水(みず)を少(しょう)々(しょう)持(も)って来(こ)させますから、足(あし)を洗(あら)って、木陰(こかげ)でどうぞひと休(やす)みなさってください。 5何(なに)か召(め)し上(あ)がるものを調(ととの)えますので、疲(つか)れをいやしてから、お出(で)かけください。せっかく、僕(しもべ)の所(ところ)の近(ちか)くをお通(とお)りになったのですから。」

その人(ひと)たちは言った。

「では、お言葉(ことば)どおりにしましょう。」

6アブラハムは急(いそ)いで天幕(てんまく)に戻(もど)り、サラのところに来(き)て言(い)った。

「早(はや)く、上等(じょうとう)の小麦粉(こむぎこ)を三セアほどこねて、パン菓子(かし)をこしらえなさい。」

7アブラハムは牛(うし)の群(む)れのところへ走(はし)って行(い)き、柔(やわ)らかくておいしそうな子牛(こうし)を選(えら)び、召(め)し使(つか)いに渡(わた)し、急(いそ)いで料理(りょうり)させた。 8アブラハムは、凝乳(ぎょうにゅう)、乳(ちち)、出来(でき)立(た)ての子牛(こうし)の料理(りょうり)などを運(はこ)び、彼(かれ)らの前(まえ)に並(なら)べた。そして、彼(かれ)らが木陰(こかげ)で食事(しょくじ)をしている間(あいだ)、そばに立(た)って給仕(きゅうじ)をした。

9彼(かれ)らはアブラハムに尋(たず)ねた。

「あなたの妻(つま)のサラはどこにいますか。」

「はい、天幕(てんまく)の中(なか)におります」とアブラハムが答(こた)えると、 10彼(かれ)らの一人(ひとり)が言(い)った。

「わたしは来年らいねんの今いまごろ、必かならずここにまた来きますが、そのころには、あなたの妻つまのサラに男おとこの子こが生うまれているでしょう。」

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コロサイの信徒への手紙 1:15-28(新368)

15御み子こは、見みえない神かみの姿すがたであり、すべてのものが造つくられる前まえに生うまれた方かたです。 16天てんにあるものも地ちにあるものも、見みえるものも見みえないものも、王座おうざも主権しゅけんも、支配しはいも権威けんいも、万物ばんぶつは御み子こにおいて造つくられたからです。つまり、万物ばんぶつは御子みこによって、御子みこのために造つくられました。 17御み子こはすべてのものよりも先さきにおられ、すべてのものは御子によって支えられています。 18また、御み子こはその体からだである教会きょうかいの頭かしらです。御み子こは初はじめの者もの、死者ししゃの中なかから最初さいしょに生うまれた方かたです。こうして、すべてのことにおいて第一だいいちの者ものとなられたのです。 19神かみは、御み心こころのままに、満みちあふれるものを余あますところなく御子みこの内うちに宿やどらせ、 20その十字架じゅうじかの血ちによって平和へいわを打うち立たて、地ちにあるものであれ、天てんにあるものであれ、万物ばんぶつをただ御子みこによって、御ご自分じぶんと和解わかいさせられました。21あなたがたは、以前いぜんは神かみから離はなれ、悪わるい行おこないによって心こころの中なかで神かみに敵対てきたいしていました。 22しかし今いまや、神かみは御子みこの肉にくの体からだにおいて、その死しによってあなたがたと和解わかいし、御ご自身じしんの前まえに聖せいなる者もの、きずのない者もの、とがめるところのない者ものとしてくださいました。 23ただ、揺ゆるぐことなく信仰しんこうに踏ふみとどまり、あなたがたが聞きいた福音ふくいんの希望きぼうから離はなれてはなりません。この福音ふくいんは、世界せかい中じゅう至いたるところの人ひと々びとに宣のべ伝つたえられており、わたしパウロは、それに仕つかえる者ものとされました。

24今(いま)やわたしは、あなたがたのために苦(くる)しむことを喜(よろこ)びとし、キリストの体(からだ)である教会(きょうかい)のために、キリストの苦(くる)しみの欠(か)けたところを身(み)をもって満(み)たしています。 25神(かみ)は御(み)言葉(ことば)をあなたがたに余(あま)すところなく伝(つた)えるという務(つと)めをわたしにお与(あた)えになり、この務(つと)めのために、わたしは教会(きょうかい)に仕(つか)える者(もの)となりました。 26世(よ)の初(はじ)めから代(よ)々(よ)にわたって隠(かく)されていた、秘(ひ)められた計画(けいかく)が、今(いま)や、神(かみ)の聖(せい)なる者(もの)たちに明(あき)らかにされたのです。 27この秘(ひ)められた計画(けいかく)が異邦人(いほうじん)にとってどれほど栄光(えいこう)に満(み)ちたものであるかを、神(かみ)は彼(かれ)らに知(し)らせようとされました。その計画(けいかく)とは、あなたがたの内(うち)におられるキリスト、栄光(えいこう)の希望(きぼう)です。 28このキリストを、わたしたちは宣(の)べ伝(つた)えており、すべての人(ひと)がキリストに結(むす)ばれて完全(かんぜん)な者(もの)となるように、知恵(ちえ)を尽(つ)くしてすべての人(ひと)を諭(さと)し、教(おし)えています。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 10:38-42(新127)     

38一行いっこうが歩あるいて行いくうち、イエスはある村むらにお入はいりになった。すると、マルタという女おんなが、イエスを家いえに迎むかえ入いれた。 39彼女かのじょにはマリアという姉妹しまいがいた。マリアは主しゅの足あしもとに座すわって、その話はなしに聞きき入いっていた。 40マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立たち働はたらいていたが、そばに近ちか寄よって言いった。「主しゅよ、わたしの姉妹しまいはわたしだけにもてなしをさせていますが、何なんともお思おもいになりませんか。手て伝つだってくれるようにおっしゃってください。」 41主しゅはお答こたえになった。「マルタ、マルタ、あなたは多おおくのことに思おもい悩なやみ、心こころを乱みだしている。 42しかし、必要ひつようなことはただ一ひとつだけである。マリアは良よい方ほうを選えらんだ。それを取とり上あげてはならない。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 238番  

1)いのちのかて 主(しゅ)よいま

 与(あた)えたまえ この身(み)に。

 聖書(みふみ)学(まな)ぶ わがたま

 生(い)けることば あこがる。 

2)まことの道(みち) 主(しゅ)よいま

 示(しめ)したまえ この身(み)に、

 罪(つみ)のなわめ 除(のぞ)かれ

 永(と)遠(わ)のやすき あらわれん。

アーメン

 

 

14 説教

 

「必要なことは一つ」

徳弘 浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:挙母ルーテル幼稚園(チャプレン : 室原 康志 牧師)を覚えて

◆神さまの愛によって、一人一人の心があたたかく育まれますように。

◆神さまの平和を実現できるよう、まわりのお友だちと共に歩めますように

◆神さまの祝福のうちに、こども達の心と身体が守られますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。

◆猛暑の中、皆の健康が守られるように。


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 357番 

1)主(しゅ)なる神(かみ)を たたえまつれ、

 真(ま)心(ごころ)ささげ ひれふし

 聖(せい)なる主(しゅ)の み名(な)をあがめて

 み栄(さか)えを歌(うた)わん、 ときわに。 

2)永遠(とわ)に在(いま)す 神(かみ)をほめよ、

 あらしをしずめ 導(みちび)き

 なやみ迫(せま)る なかに在(あ)りても

 み力(ちから)を給(たも)う わが神(かみ)。 

3)声(こえ)をあわせ たたえうたわん

 天(あめ)地(つち)知(し)らす み神(かみ)を。

 つよきみ手(て)に 導(みちび)かれつつ

 救すくい主ぬし崇あがめん、 ときわに。

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう






JELA ワークキャンプ












































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