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2026年7月4日土曜日

260705P(K聖餐式)

          聖霊降臨後第6主日(AD2026/7/5)

2026年7月5日 
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 

 

前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 189番 主のみことばに

1)主(しゅ)のみことばに 心(こころ)をやしない

 感謝(かんしゃ)あふれて み前(まえ)にぬかずき

 さんびのみ歌(うた)に いざ声(こえ)あわせよ。 

2)父(ちち)なる神(かみ)と み子(こ)主(しゅ)とみ霊(たま)の

 恵(めぐ)みにみつる ひとりのみ神(かみ)に

 ほまれと栄光えいこう ときわに尽つきざれ。

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)神かみ様さま。偉い大だいなあなたをほめたたえます。あなたに向むけて創つくられた私わたしたちはみもとに憩いこうまで安やすらぐことができません。あなたを信しんじ、あなたに依より頼たのみ、あなたを知しり、仕つかえようとする私わたしたちの願ねがいを聞きき入いれてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、


 ゼカリヤ書 9:9-12(旧1489)

9娘(むすめ)シオンよ、大(おお)いに踊(おど)れ。

娘(むすめ)エルサレムよ、歓(かん)呼(こ)の声(こえ)をあげよ。

見(み)よ、あなたの王(おう)が来(く)る。

彼(かれ)は神(かみ)に従(したが)い、勝(しょう)利(り)を与(あた)えられた者(もの)

高(たか)ぶることなく、ろばに乗(の)って来(く)る

雌(め)ろばの子(こ)であるろばに乗(の)って。

10わたしはエフライムから戦(せん)車(しゃ)を

エルサレムから軍(ぐん)馬(ば)を絶(た)つ。

戦(たたか)いの弓(ゆみ)は絶(た)たれ

諸(しょ)国(こく)の民(たみ)に平(へい)和(わ)が告(つ)げられる。

彼(かれ)の支(し)配(はい)は海(うみ)から海(うみ)へ

大(たい)河(が)から地(ち)の果(は)てにまで及(およ)ぶ。

11またあなたについては

あなたと結(むす)んだ契(けい)約(やく)の血(ち)のゆえに

わたしはあなたの捕(と)らわれ人(びと)を

水(みず)のない穴(あな)から解(と)き放(はな)つ。

12希(き)望(ぼう)を抱(いだ)く捕(と)らわれ人(びと)よ、砦(とりで)に帰(かえ)れ。

今(きょ)日(う)もまた、わたしは告(つ)げる。

わたしは二に倍ばいにしてあなたに報むくいる。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 7:15-25a
(新283) 

15わたしは、自じ分ぶんのしていることが分わかりません。自じ分ぶんが望のぞむことは実じっ行こうせず、かえって憎にくんでいることをするからです。 16もし、望のぞまないことを行おこなっているとすれば、律りっ法ぽうを善よいものとして認みとめているわけになります。 17そして、そういうことを行おこなっているのは、もはやわたしではなく、わたしの中なかに住すんでいる罪つみなのです。 18わたしは、自じ分ぶんの内うちには、つまりわたしの肉にくには、善ぜんが住すんでいないことを知しっています。善ぜんをなそうという意い志しはありますが、それを実じっ行こうできないからです。 19わたしは自じ分ぶんの望のぞむ善ぜんは行おこなわず、望のぞまない悪あくを行おこなっている。 20もし、わたしが望のぞまないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの中なかに住すんでいる罪つみなのです。 21それで、善ぜんをなそうと思おもう自じ分ぶんには、いつも悪あくが付つきまとっているという法ほう則そくに気きづきます。 22「内うちなる人ひと」としては神かみの律りっ法ぽうを喜よろこんでいますが、 23わたしの五ご体たいにはもう一ひとつの法ほう則そくがあって心こころの法ほう則そくと戦たたかい、わたしを、五ご体たいの内うちにある罪つみの法ほう則そくのとりこにしているのが分わかります。 24わたしはなんと惨みじめな人にん間げんなのでしょう。死しに定さだめられたこの体からだから、だれがわたしを救すくってくれるでしょうか。 25わたしたちの主しゅイエス・キリストを通とおして神かみに感かん謝しゃいたします。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は


 マタイによる福音書 11:16-19,25-30
(新20) 

16今(いま)の時(じ)代(だい)を何(なに)にたとえたらよいか。広(ひろ)場(ば)に座(すわ)って、ほかの者(もの)にこう呼(よ)びかけている子(こ)供(ども)たちに似(に)ている。

17『笛(ふえ)を吹(ふ)いたのに、踊(おど)ってくれなかった。

葬(そう)式(しき)の歌(うた)をうたったのに、悲(かな)しんでくれなかった。』

18ヨハネが来きて、食たべも飲のみもしないでいると、『あれは悪あく霊れいに取とりつかれている』と言いい、 19人ひとの子こが来きて、飲のみ食くいすると、『見みろ、大たい食しょく漢かんで大おお酒ざけ飲のみだ。徴ちょう税ぜい人にんや罪つみ人びとの仲なか間まだ』と言いう。しかし、知ち恵えの正ただしさは、その働はたらきによって証しょう明めいされる。」 
25そのとき、イエスはこう言いわれた。「天てん地ちの主しゅである父ちちよ、あなたをほめたたえます。これらのことを知ち恵えある者ものや賢かしこい者ものには隠かくして、幼おさな子ごのような者ものにお示しめしになりました。 26そうです、父ちちよ、これは御み心こころに適かなうことでした。 27すべてのことは、父ちちからわたしに任まかせられています。父ちちのほかに子こを知しる者ものはなく、子こと、子こが示しめそうと思おもう者もののほかには、父ちちを知しる者ものはいません。 28疲つかれた者もの、重おも荷にを負おう者ものは、だれでもわたしのもとに来きなさい。休やすませてあげよう。 29わたしは柔にゅう和わで謙けん遜そんな者ものだから、わたしの軛くびきを負おい、わたしに学まなびなさい。そうすれば、あなたがたは安やすらぎを得えられる。 30わたしの軛くびきは負おいやすく、わたしの荷には軽かるいからである。」

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 292番 重荷をにないて

1)「重(おも)荷(に)をにないて 苦(くる)しむもの

 来(き)たりていこえ」と み声(こえ)聞(き)こゆ。

 つかれも悩(なや)みも 主(しゅ)にいやされ

 みそばにやすらう さちぞ深(ふか)き。 

2)「いまわがあたうる 生(い)ける水(みず)を

 来(き)たりて飲(の)めよ」と み声(こえ)聞(き)こゆ。

 いのちの泉(いずみ)を われは汲(く)みて

 かわきは満(み)たされ いのちあふる。 

3)「われこそ暗(くら)きを 照(て)らすひかり、

 仰(あお)ぎて生(い)きよ」と み声(こえ)聞(き)こゆ。

 みひかりうけつつ 歩(あゆ)みてゆかん、

 この世よの旅たび路じの 終おわる日ひまで。

 

 

14 説教

「重荷を負うものよ」

 

徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:富士教会(光延 博 牧師、説教応援:江藤 直純牧師、明比輝代彦牧師)を覚えて

◆説教奉仕をしてくださる江藤直純牧師と明比輝代彦牧師の健康が守られますように
◆会員一人ひとりの健康が支えられ、試練に打ち克つ強い信仰を持つことが出来ますように。また、信徒礼拝が守られますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆ますます宣教が進みますように。

◆高蔵寺・復活・浜名のそれぞれの教会の働きのために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 294番 恵みふかきみ声もて

1)恵めぐみふかきみ声こえもて イェスは呼よびたもぅ
「われに来こよ」と今いまもなお われを待まちたもぅ
(おりかえし)
 来こよ、来こよ、来こよ、われにとく来こよ、
 疲つかれはてし罪つみ人びとよ、 われにとく来こよ。 
2)イェスのまねき今いま受うけよ などてためらう
 備そなえられし恵めぐみをば などてうけざる
(おりかえし)
 来こよ、来こよ、来こよ、われにとく来こよ、
 疲つかれはてし罪つみ人びとよ、 われにとく来こよ。
3)イェスの愛あいの約やく束そくは いともくすしく
 罪つみになやむわれらにも ゆるしを賜たもう。
(おりかえし)
 来こよ、来こよ、来こよ、われにとく来こよ、

 疲つかれはてし罪つみ人びとよ、われにとく来こよ。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 

 


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