Translate

2026年7月10日金曜日

260712S(F中継礼拝)

           聖霊降臨後第7主日(AD2026/7/12)

2026年7月12日 

本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で

「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。

なお、中継元教会により式文の一部が異なることが

ありますので、ご了解ください。 

※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 

 〈復活教会から中継〉

前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 290 番 ガリラヤの風

1)ガリラヤの風(かぜ) かおるあたり

 「神(かみ)のみ国(くに)は 近(ちか)づけり」と

 告(つ)げられしより すでに久(ひさ)し、

 「来(き)たらせたまえ 主(しゅ)よ、み国(くに)を」。 

2)たたかいの日(ひ)に いこいの夜(よる)に

 み国(くに)をしたう あつき祈(いの)り

 絶(た)ゆることなく 捧(ささ)げられぬ。

 「来(き)たらせたまえ 主(しゅ)よみ国(くに)を」。 

3)憎(にく)みあらそい あとを断(た)ちて

 平和(へいわ)と愛(あい)は 世界(せかい)に満(み)ち、

 みむねの成(な)るは いずれの日(ひ)か。

 「来(き)たらせたまえ、 主(しゅ)よみ国(くに)を」。

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全ぜん能のうの神かみ様さま。私わたしたちに御み言こと葉ばの種たねをまいてくださり感かん謝しゃいたします。聖せい霊れいの助たすけによって、喜よろこびをもって御み言こと葉ばを受うけ入いれ、御み言こと葉ばに従したがって生いき、信しん仰こうと希き望ぼうと愛あいにおいて成せい長ちょうすることができるようにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 55:10-13(旧1153)
10雨あめも雪ゆきも、ひとたび天てんから降ふれば
むなしく天てんに戻もどることはない。
それは大だい地ちを潤うるおし、芽めを出ださせ、生おい茂しげらせ
種たね蒔まく人ひとには種たねを与あたえ
食たべる人ひとには糧かてを与あたえる。
11そのように、わたしの口くちから出でるわたしの言こと葉ばも
むなしくは、わたしのもとに戻もどらない。
それはわたしの望のぞむことを成なし遂とげ
わたしが与あたえた使し命めいを必かならず果はたす。
12あなたたちは喜よろこび祝いわいながら出いで立たち
平へい和わのうちに導みちびかれて行いく。
山やまと丘おかはあなたたちを迎むかえ
歓かん声せいをあげて喜よろこび歌うたい
野のの木き々ぎも、手てをたたく。
13茨いばらに代かわって糸いと杉すぎが
おどろに代かわってミルトスが生はえる。
これは、主しゅに対たいする記き念ねんとなり、しるしとなる。
それはとこしえに消けし去さられることがない。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 8:1-11(新283) 

1従したがって、今いまや、キリスト・イエスに結むすばれている者ものは、罪つみに定さだめられることはありません。 2キリスト・イエスによって命いのちをもたらす霊れいの法ほう則そくが、罪つみと死しとの法ほう則そくからあなたを解かい放ほうしたからです。 3肉にくの弱よわさのために律りっ法ぽうがなしえなかったことを、神かみはしてくださったのです。つまり、罪つみを取とり除のぞくために御み子こを罪つみ深ぶかい肉にくと同おなじ姿すがたでこの世よに送おくり、その肉にくにおいて罪つみを罪つみとして処しょ断だんされたのです。 4それは、肉にくではなく霊れいに従したがって歩あゆむわたしたちの内うちに、律りっ法ぽうの要よう求きゅうが満みたされるためでした。 5肉にくに従したがって歩あゆむ者ものは、肉にくに属ぞくすることを考かんがえ、霊れいに従したがって歩あゆむ者ものは、霊れいに属ぞくすることを考かんがえます。 6肉にくの思おもいは死しであり、霊れいの思おもいは命いのちと平へい和わであります。 7なぜなら、肉にくの思おもいに従したがう者ものは、神かみに敵対てきたいしており、神かみの律法りっぽうに従したがっていないからです。従したがいえないのです。 8肉にくの支し配はい下かにある者ものは、神かみに喜よろこばれるはずがありません。 9神かみの霊れいがあなたがたの内うちに宿やどっているかぎり、あなたがたは、肉にくではなく霊れいの支し配はい下かにいます。キリストの霊れいを持もたない者ものは、キリストに属ぞくしていません。 10キリストがあなたがたの内うちにおられるならば、体からだは罪つみによって死しんでいても、“霊れい”は義ぎによって命いのちとなっています。 11もし、イエスを死し者しゃの中なかから復ふっ活かつさせた方かたの霊れいが、あなたがたの内うちに宿やどっているなら、キリストを死し者しゃの中なかから復ふっ活かつさせた方かたは、あなたがたの内うちに宿やどっているその霊れいによって、あなたがたの死しぬはずの体からだをも生いかしてくださるでしょう。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 13:1-9,18-23(新24)    

1その日ひ、イエスは家いえを出でて、湖みずうみのほとりに座すわっておられた。 2すると、大おお勢ぜいの群ぐん衆しゅうがそばに集あつまって来きたので、イエスは舟ふねに乗のって腰こしを下おろされた。群ぐん衆しゅうは皆みな岸きし辺べに立たっていた。 3イエスはたとえを用もちいて彼かれらに多おおくのことを語かたられた。「種たねを蒔まく人ひとが種たね蒔まききに出でて行いった。 4蒔まいている間あいだに、ある種たねは道みち端ばたに落おち、鳥とりが来きて食たべてしまった。 5ほかの種たねは、石いしだらけで土つちの少すくない所ところに落おち、そこは土つちが浅あさいのですぐ芽めを出だした。 6しかし、日ひが昇のぼると焼やけて、根ねがないために枯かれてしまった。 7ほかの種たねは茨いばらの間あいだに落おち、茨いばらが伸のびてそれをふさいでしまった。 8ところが、ほかの種たねは、良よい土と地ちに落おち、実みを結むすんで、あるものは百ひゃく倍ばい、あるものは六ろく十じゅう倍ばい、あるものは三さん十じゅう倍ばいにもなった。 9耳みみのある者ものは聞ききなさい。」 

18「だから、種たねを蒔まく人ひとのたとえを聞ききなさい。 19だれでも御み国くにの言こと葉ばを聞きいて悟さとらなければ、悪わるい者ものが来きて、心こころの中なかに蒔まかれたものを奪うばい取とる。道みち端ばたに蒔まかれたものとは、こういう人ひとである。 20石いしだらけの所ところに蒔まかれたものとは、御み言こと葉ばを聞きいて、すぐ喜よろこんで受うけ入いれるが、 21自じ分ぶんには根ねがないので、しばらくは続つづいても、御み言こと葉ばのために艱かん難なんや迫はく害がいが起おこると、すぐにつまずいてしまう人ひとである。 22茨いばらの中なかに蒔まかれたものとは、御み言こと葉ばを聞きくが、世よの思おもい煩わずらいや富とみの誘ゆう惑わくが御み言こと葉ばを覆おおいふさいで、実みのらない人ひとである。 23良よい土と地ちに蒔まかれたものとは、御み言こと葉ばを聞きいて悟さとる人ひとであり、あるものは百ひゃく倍ばい、あるものは六ろく十じゅう倍ばい、あるものは三さん十じゅう倍ばいの実みを結むすぶのである。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 197番 み神のことばは

1)み神(かみ)のことばは 種(たね)のごとく

 地(ち)の上(うえ)にまかれて 義(ぎ)の実(み)むすぶ。 

2)悪(あく)魔(ま)のいざない しげきときに、

 はぐくみたまえや 愛(あい)の芽(め)をば。 

3)この世(よ)のわずらい 払(はら)いのぞき

 平(へい)和(わ)のみのりを さわにたまえ。 

4)いのちの恵(めぐ)みを つねにそそぎ

 すくいのちからを 知(し)らせたまえ。

アーメン


14 説教


「良い土地に落ちる種」

徳弘浩隆牧師

 

〈中継→高蔵寺教会へ切替〉

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:沼津教会(光延 博 牧師,説教応援:東 和春 牧師)を覚えて

◆私たち信徒が、ますます主を愛し、主のご用のために用いられますように。

◆信徒礼拝を祝し、助け導いてください。

◆ひとりでも多くの方が御堂に集い、礼拝が守られますように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆ますます宣教が進みますように。
◆8月3-5日のルーテルこどもキャンプ(広島)と参加者のために。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 361番 世に告げよ

1)世(よ)に告(つ)げよ、 たからかに

 いとくしき 主(しゅ)のみ名(な)を。

 イェスきみこそ勝利(しょうり)の主(しゅ)

 地(ち)の果(は)てまで治(おさ)めたもぅ。 

2)統(す)べしらす あまつ神(かみ)

 いまここに 在(ま)したもぅ。

 神(かみ)の民(たみ)らこえあわせ

 救(すく)い主(ぬし)をほめうたう。 

3)声(こえ)たかく ほめうたえ

 「み救(すく)いは 主(しゅ)にあり」と

 み使(つか)いらもひれふして

 小(こ)羊(ひつじ)をばほめまつる。 

4)み使(つか)いと 声(こえ)あわせ

 主(しゅ)の恵(めぐ)み ほめうたわん。

 知恵(ちえ)とちからほまれとは

 とこしえまで主(しゅ)のものぞ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 

































 


0 件のコメント:

コメントを投稿

K261011S_説教代読

             聖霊降臨後第20主日 ( AD2026/10/11 ) 2026年10 月11 日   ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。     前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌 26...