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2026年7月17日金曜日

260719P(K聖餐式)

       聖霊降臨後第8主日(AD2026/7/19)

2026年7月19日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 240番 み言葉によりて 

1)み言(こと)葉(ば)によりて 主(しゅ)よわれを支(ささ)え

 仇(あだ)をなす者(もの)を 打(う)ちくだきたまえ。 

2)主(しゅ)の主(しゅ)にまします 力(ちから)なるイェスよ

 主(しゅ)をほむる民(たみ)を とわに守(まも)りませ。 

3)み霊(たま)なる神(かみ)よ 民(たみ)を一(ひと)つにし

 死(し)より命(いのち)へと 導(みちび)きたまえや。

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)憐あわれみ深ぶかい裁さばき主ぬし・まことの神かみ様さま。あなたはあなたの子こどもたちを確かく信しんと憐あわれみのうちに顧かえりみてくださいます。御み子この道みちに根ねざすことができるように、御み国くにに生いきる私わたしたちをあなたの霊れいによって養やしなってください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 44:6-8(旧1133)
6イスラエルの王おうである主しゅ
イスラエルを贖あがなう万ばん軍ぐんの主しゅは、こう言いわれる。
わたしは初はじめであり、終おわりである。
わたしをおいて神かみはない。
7だれか、わたしに並ならぶ者ものがいるなら
声こえをあげ、発はつ言げんし、わたしと競きそってみよ。
わたしがとこしえの民たみとしるしを定さだめた日ひから
来きたるべきことにいたるまでを告つげてみよ。
8恐おそれるな、おびえるな。
既すでにわたしはあなたに聞きかせ
告つげてきたではないか。
あなたたちはわたしの証しょう人にんではないか。
わたしをおいて神かみがあろうか、岩いわがあろうか。
わたしはそれを知しらない。 

)

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 8:12-25(新284) 

12それで、兄(きょう)弟(だい)たち、わたしたちには一(ひと)つの義(ぎ)務(む)がありますが、それは、肉(にく)に従(したが)って生(い)きなければならないという、肉(にく)に対(たい)する義(ぎ)務(む)ではありません。 13肉(にく)に従(したが)って生(い)きるなら、あなたがたは死(し)にます。しかし、霊(れい)によって体(からだ)の仕(し)業(わざ)を絶(た)つならば、あなたがたは生(い)きます。 14神(かみ)の霊(れい)によって導(みちび)かれる者(もの)は皆(みな)、神(かみ)の子(こ)なのです。 15あなたがたは、人(ひと)を奴(ど)隷(れい)として再(ふたた)び恐(おそ)れに陥(おとしい)れる霊(れい)ではなく、神(かみ)の子(こ)とする霊(れい)を受(う)けたのです。この霊(れい)によってわたしたちは、「アッバ、父(ちち)よ」と呼(よ)ぶのです。 16この霊(れい)こそは、わたしたちが神(かみ)の子(こ)供(ども)であることを、わたしたちの霊(れい)と一緒(いっしょ)になって証(あか)ししてくださいます。 17もし子供(こども)であれば、相(そう)続(ぞく)人(にん)でもあります。神(かみ)の相(そう)続(ぞく)人(にん)、しかもキリストと共(きょう)同(どう)の相(そう)続(ぞく)人(にん)です。キリストと共(とも)に苦(くる)しむなら、共(とも)にその栄(えい)光(こう)をも受(う)けるからです。

18現げん在ざいの苦くるしみは、将しょう来らいわたしたちに現あらわされるはずの栄えい光こうに比くらべると、取とるに足たりないとわたしは思おもいます。 19被ひ造ぞう物ぶつは、神かみの子こたちの現あらわれるのを切せつに待まち望のぞんでいます。 20被ひ造ぞう物ぶつは虚きょ無むに服ふくしていますが、それは、自じ分ぶんの意い志しによるものではなく、服ふく従じゅうさせた方かたの意い志しによるものであり、同どう時じに希き望ぼうも持もっています。 21つまり、被ひ造ぞう物ぶつも、いつか滅ほろびへの隷れい属ぞくから解かい放ほうされて、神かみの子こ供どもたちの栄えい光こうに輝かがやく自じ由ゆうにあずかれるからです。 22被造物ひぞうぶつがすべて今日こんにちまで、共ともにうめき、共ともに産うみの苦くるしみを味あじわっていることを、わたしたちは知しっています。 23被ひ造ぞう物ぶつだけでなく、“霊れい”の初はつ穂ほをいただいているわたしたちも、神かみの子ことされること、つまり、体からだの贖あがなわれることを、心こころの中なかでうめきながら待まち望のぞんでいます。 24わたしたちは、このような希き望ぼうによって救すくわれているのです。見みえるものに対たいする希き望ぼうは希き望ぼうではありません。現げんに見みているものをだれがなお望のぞむでしょうか。 25わたしたちは、目めに見みえないものを望のぞんでいるなら、忍にん耐たいして待まち望のぞむのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 13:24-30,36-43(新25) 
24イエスは、別べつのたとえを持もち出だして言いわれた。「天てんの国くには次つぎのようにたとえられる。ある人ひとが良よい種たねを畑はたけに蒔まいた。 25人ひと々びとが眠ねむっている間あいだに、敵てきが来きて、麦むぎの中なかに毒どく麦むぎを蒔まいて行いった。 26芽めが出でて、実みのってみると、毒どく麦むぎも現あらわれた。 27僕しもべたちが主しゅ人じんのところに来きて言いった。『だんなさま、畑はたけには良よい種たねをお蒔まきになったではありませんか。どこから毒どく麦むぎが入はいったのでしょう。』 28主しゅ人じんは、『敵てきの仕し業わざだ』と言いった。そこで、僕しもべたちが、『では、行いって抜ぬき集あつめておきましょうか』と言いうと、 29主しゅ人じんは言いった。『いや、毒どく麦むぎを集あつめるとき、麦むぎまで一いっ緒しょに抜ぬくかもしれない。 30刈かり入いれまで、両りょう方ほうとも育そだつままにしておきなさい。刈かり入いれの時とき、「まず毒どく麦むぎを集あつめ、焼やくために束たばにし、麦むぎの方ほうは集あつめて倉くらに入いれなさい」と、刈かり取とる者ものに言いいつけよう。』」 
36それから、イエスは群ぐん衆しゅうを後あとに残のこして家いえにお入はいりになった。すると、弟で子したちがそばに寄よって来きて、「畑はたけの毒どく麦むぎのたとえを説せつ明めいしてください」と言いった。 37イエスはお答こたえになった。「良よい種たねを蒔まく者ものは人ひとの子こ、 38畑はたけは世せ界かい、良よい種たねは御み国くにの子こら、毒どく麦むぎは悪わるい者ものの子こらである。 39毒どく麦むぎを蒔まいた敵てきは悪あく魔ま、刈かり入いれは世よの終おわりのことで、刈かり入いれる者ものは天てん使したちである。 40だから、毒どく麦むぎが集あつめられて火ひで焼やかれるように、世よの終おわりにもそうなるのだ。 41人ひとの子こは天てん使したちを遣つかわし、つまずきとなるものすべてと不ふ法ほうを行おこなう者ものどもを自じ分ぶんの国くにから集あつめさせ、 42燃もえ盛さかる炉ろの中なかに投なげ込こませるのである。彼かれらは、そこで泣なきわめいて歯はぎしりするだろう。 43そのとき、正ただしい人ひと々びとはその父ちちの国くにで太たい陽ようのように輝かがやく。耳みみのある者ものは聞ききなさい。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 498番 恵みをうけて

1)恵(めぐ)みをうけて よろこぶものよ

 感謝(かんしゃ)のうたを 高(たか)らにうたえ。

 父(ちち)なる神(かみ)は 雪(ゆき)ふるまえに

 心(こころ)くばりて 刈(か)り入(い)れたもう。 

2)世界(せかい)はすべて み神(かみ)の畑(はたけ)

 集(あつ)めしみのり み前(まえ)に捧(ささ)ぐ。

 悪(あ)しきも良(よ)きも ともに育(そだ)ちて

 刈(か)りとる時(とき)に 主(しゅ)は分(わ)けたもう。 

3)主(しゅ)は良(よ)きものを 喜(よろこ)びえらび

 みもとにおさめ 貯(たくわ)えませど

 み使(つか)いくだし 悪(あ)しきを抜(ぬ)きて

 ほのおの中(なか)に 投(な)げ入(い)れたまわん。 

4)主(しゅ)はとく来(き)たり み民(たみ)を集(あつ)め

 よきものえらび ときわにきよめ

 みもとに召(め)して 恵(めぐ)みをたもう。

 その日ひは近ちかし 備そなえはいかに。

 

 

14 説教

「共に育つ時」

 

徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:清水教会(笠井 春子 牧師)を覚えて

◆御言葉によって、教会の宣教が力強くなされますように。
◆子どもたちが、神様の愛に満たされ大切にされますように。
◆ご高齢の方、病を抱えておられる方の健康が主によって支えられますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆ますます宣教が進みますように。

◆8月3-5日のルーテルこどもキャンプ(広島)と参加者のために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 350番Ⅰ わがたましいを

1)わがたましいを 愛(あい)するイェスよ

 風(かぜ)は吹(ふ)きあれ 波(なみ)はさわげど、

 みうでのうちに われを守(まも)りて

 やすきをあたえ いこわせたまえ。 

2)主(しゅ)イェスの他(ほか)に かくれがあらず

 ただ主(しゅ)にたより この身(み)をゆだぬ。

 かよわきわれを いたわりまもり

 つばさのかげに やすませたまえ。 

3)キリスト・イェスは ちからに満(み)ちて

 やまいをいやし 望(のぞ)みをあたう。

 汚(けが)れしわれは 罪(つみ)びとなれど

 主(しゅ)の名(な)はきよく 恵(めぐ)みにみてり。 

4)とうときめぐみ 主(しゅ)イェスにあふれ

 わが咎(とが)おおい わが罪(つみ)きよむ。

 主(しゅ)はわがいのち つきせぬいずみ

 わが身(み)を永(と)遠(わ)に うるおしたまえ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 























 


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